仲人の舘です。
本日(平成26年7月1日)発行の「ほっとタウン」(No.307)に、全国仲人連合会・日暮里駅前支部の広告が掲載されています。
「ほっとタウン」は、荒川区全域に新聞折込をされている他、駅広報スタンド、荒川区内施設窓口に設置、合計75,000部発行されています。
荒川区にお住まい、荒川区にお勤め、荒川区にお越しになった折りには、当・結婚相談所の広告を探してみてください。
仲人の舘です。
今日は今更と思われるかも知れませんが、一般的なお見合いのオーソドックスな流れをご紹介したいと思います。
まず、お見合いで結婚したいと思えば、顔の広そうな知人に世話役を頼む必要があります。
所謂仲人という立場になってくれる人で、出来る限り、そういう事を他にも沢山引き受けている人が望ましいでしょう。
そして、その世話人の方に、写真と身上書を渡し、それをめぼしい人に見せてもらう事で、お見合いが始まるのです。
また、それを見たお相手が、自分に会ってもいいと思えば、今度は向こうの写真と身上書が渡されます。
こうして、晴れてご対面となり、互いがもう一度再開を希望すれば、交際がスタートするという訳ですね。
という事で、この流れそのものは、従来のお見合いでも、結婚相談所が動くお見合いでも大差はありません。
それに、費用の面でも、それほど違いがないというのが実際のところではないだろうかと思います。
なぜなら、仮に仲人さんにお見合いを世話してもらったとすれば、成婚に至っても至らなくても、その手数料というのを支払わなければならないからです。
加えて、結婚が成立した場合には、さらにお礼が必要になり、知り合いほど、その手間と金額を惜しむ事が出来なくなってしまうでしょう。
結婚後もお歳暮やお中元といった心配りも必要です。
それならいっその事、仲人のエキスパートである結婚相談所のアドバイザーに世話してもらった方が気が楽だ、という方が増えているのも納得できますね。
仲人の舘です。
本日、新聞に折り込みされている「路」2014年6月号に当・結婚相談所の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞5,500部に折り込みされている地域密着型の広告です。
次回は2014年7月号に掲載予定です。
仲人の舘です。
最近また、婚活の雰囲気というものが変わって来ていると見られます。
近頃は、20代前半、それどころか、学生のうちから婚活に勤しまれる方も増えつつあって、ちょっと驚くことがあるのです。
就活ではなく、何故かいきなり婚活をされる女子大生という訳です。
これにはどうやら、不況だの、就職難だのという事が大きく関わっているものと思われます。
昔のように、大学や短大を出たからと言って、容易に就職口が見つかる訳ではありません。
また、例え就職したとしても、その職場環境や労働条件が良くないという事もしばしばです。
もっとも30年ぐらい前までは、大学を出てすぐに結婚ということも珍しくはありませんでした。
確かに、女性の場合は、40代よりは30代、30代よりは20代という感じで、若い方が結婚に対して優位であるという事は私も認めます。
ならば、こうした考え方も悪くはないのかも知れませんが、就活の一つの逃げ道として婚活をするというのは、何となく寂しい話ではないでしょうか。
もちろん、先ほども書いた通り、年を重ねるごとに婚活は不利になって行く可能性が高いと言っても過言ではありません。
しかし、就活はもっとそれが当てはまりますから、それこそ今しか出来ない事なのかも知れません。
社会人を経てからの結婚は、いろいろな意味で人生を豊にしてくれる可能性があります。
仲人の舘です。
結婚相談所を選ばれる際、まず皆さん、少しでも優良なところと思われますよね。
これは、当たり前の話で、出来れば、少しでも費用の安いところがいいとも思われるでしょう。
これもまた、我々業界人から見ても当たり前の事で、別段気にしていただく必要などありません。
そしてもう一つ、口を揃えておっしゃるのが、悪徳業者に捕まりたくないという事です。
確かに、これが一番大事な部分で、万が一失敗すると、たちまち、多額の損害を被る事にもなりかねませんから、くれぐれも気を付けていただきたいところです。
最悪な事になると、お金だけの損害だけでは済まないかもしれません。
しかし、現在我が国には、約4,000社もの結婚相談所があり、その大半は零細企業、しかもある程度数の限られたターゲットを相手にビジネス展開している訳です。
そのような中で自ずと悪徳業者の仲間入りをしてしまうところや、それに近いビジネス展開になってしまっているところが急増している事は紛れもない事実です。
悲しい話ではありますが、それをわかっておいていただく事は大事だろうと思います。
では、何を目安に見極めればいいのかと言いますと、そのポイントは、それほど多くはありません。
まず、連絡先が携帯電話になっている、住所と電話番号の局番が異なる、というのは要注意です。
住所が明記してあって、そう遠くないところなら、本当に実在するかどうか、オフィスの雰囲気はどうかなどを自分の目で確かめに行かれる事もお勧めします。
また、料金がはっきりしているかの確認もしっかりしておきたいポイントです。
人の弱みに付け込む、いかがわしい悪徳業者にはくれぐれもご注意ください。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








