仲人の舘です。
「縁結び」と「色」というのは、意外と関係があり、出雲大社には、様々な色のお守りがあります。
縁結びのお守りが代表的ですが、それ以外にも、長寿祈願、安産祈願、学業成就、開運祈願、健康祈願、厄除けなどのお守りがあります。
一番有名な縁結びのお守りには、色が何種類もあり、購入の際、巫女さんがランダムに選んでくれるので楽しめます。
縁結びのお守りは、色によって効果が違うという訳ではないのですが、自分にとってのラッキーカラーになるかもしれないので、ドキドキします。
出雲大社にある縁結びのお守りの色は、赤、赤緑、赤青の3種類があり、どれが当たるのかは買ってからのお楽しみです。
縁結びのお守りは、買っただけではあまり効果が無く、せっかく入手しても部屋に置きっぱなしではいけません。
ちゃんと身につけるか、身近な所に置くようにして、とにかく、自分から行動を起こしていくことが大事です。
何事も人頼みにせず、どんどん積極的に行動する人を、神様は応援してくれるものなのです。
出雲の神々との縁を結ぶものに、縁結びリボンだるまがあり、これは出雲を舞台にした神話がテーマになっています。
有名な須佐之男命の八俣遠呂智退治のラブストーリーをモチーフにして、だるま職人が手作りで仕上げたのが、縁結びリボンだるまです。
縁結びリボンだるまは、全12色の色があり、それぞれの色には意味があるので、願いごとに合わせて選びましょう。
こんばんは、仲人の舘です。
本日、読売新聞に折り込みされている「路」2014年4月号に当・結婚相談所の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部(荒川1~4丁目、荒川7丁目、8丁目、南千住全域、三ノ輪2丁目の一部、根岸5丁目の一部、東日暮里1丁目の一部)の読売新聞5,500部に折り込みされている地域密着型の広告です。
次回は2014年5月30日に発行される「路」に掲載予定です。
仲人の舘です。
気持ちの持ちようかもしれませんが、お守りにも効果を得るための持ち方というものがあるようです。
買ったままでも駄目という事もないのですが、せっかくお守りを頂いたのですから作法に則って用いる事で気分から盛り上げてはいかがでしょう。
そして、役目を果たせても果たせなくても一年経ったら返納しましょう。
タイトルにあげたお守りの持ち方についてですが、基本的には持ち歩くのが良いとされています。
肌身離さず持ち歩く事によって、お守りの持つ力を最大限に引き出せるという考えからです。
気軽な場所としては、毎日使うバッグに忍ばせておくのが良いでしょう。
他にも定期入れや財布など、使用頻度が高く尚且つお守りの収納場所があるものが向いています。
願掛けをするのであれば、これは毎日続けたいので習慣としましょう。
朝起きて一つ願いをかける、これだけで気持ちが前進した気になってきそうです。
大事にしようとする心は良いのですが、厳重に仕舞いこんではお守りから得られる効果が薄いと言われます。
よく言われる肌身離さずというのは、実際に肌へ密着させている必要はありません。
要は持ち歩いていれば良いので、かばんや財布といった選択肢が出てくるのです。
もちろんヒモやチェーンを通して肌身離さず持っていても良いのですが、汚れやすいので注意しましょう。
こんばんは、仲人の舘です。
日暮里駅前ラウンジのGoogleインドアビューがアップされました。
見たい方向にクリックやドラッグすると、ラウンジの内側や外観を360度パノラマ写真がご覧になれます。
仲人の舘です。
事実は小説より奇なりではありませんが、巷で言われるほど婚活は容易くないかもしれません。
一度や二度のお見合いで結婚へと辿り着ける方は決して多くなく、長い期間の活動を余儀なくされる方もいらっしゃいます。
辛いと感じる婚活を、無理して続けて更に辛い状況が続くという負の連鎖が起こります。
一旦肩の力を抜いて、全く別の事を考えてみると良いでしょう。
婚活をしている時はそれだけを考えて、なんて事は普通できませんしね。
生活がありますから働かなければなりませんし、婚活自体が数日で終わるようなものではなく、長期を見越す必要のあるものです。
つまり本来、あまり婚活、婚活と根を詰めるようなものではないのです。
それがどうして切羽詰まってしまうかというと、それぞれに事情はあるでしょうが、結婚を当たり前のものとして考えている可能性があります。
婚活をしているということは、結婚は当たり前にできるものではないからなのです。
しかし、人と人との繋がりである結婚は、必死になって上手くいくものではありません。
辛いから早く抜け出したくて必死になって、けど上手くいかないから辛くなってと、真面目な方ほど自分を追い込みがちになってしまいます。
そんな時まずは、相談できる相手が必要かもしれませんね。
特に、周りが見えていない時ほど失敗しやすいので、自分の状況を客観的に見てくれる人の存在は重要です。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








