仲人の舘の本気ブログ

2017-04-24 10:20:00

勉強会は大盛況でした!

仲人の舘です。
4/22(土)に開催された、「現代の結婚事情・婚活事情勉強会」と題した、親御様向けの勉強は大盛況でした。
NPO法人 日本ライフデザインカウンセラー協会認定のライフデザインカウンセラー(マリッジ)による講義に、参加の皆様はメモを取りながら真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
終了後もほとんどの方がそのまま残られて、息子さんや娘さんのお話を具体的にして、熱心に質問されている様子が印象的でした。
そして、次回の開催を望む声が大変多かったです。

2017-04-24 08:24:00

結婚の儀式

仲人の舘です。
結婚の儀式というと何となく古臭く感じてしまいますが、日本では昔からの古き良き習慣として根付いています。
まず参列者入堂があり、これは結婚式の定刻五分から十分くらい前に親族や参列者が入堂して着席し、新郎新婦の入堂を静かに待つというものです。
特に深い意味を持つ儀式ではないのですが、厳かな雰囲気作りに一役買っていて、心地よい緊張感があるものです。

結婚の儀式でメインと言えば、新郎新婦入堂で、ウエディングマーチに変わると同時に新郎が入堂して新婦の入堂を待ちます。
新婦が父親と一緒にバージンロードをゆっくりと進む姿は本当に感動的で、結婚式の何とも言えない重みを感じさせる場面です。

讃美歌があってみんなで合唱し、聖書を朗読して祈祷を捧げるのも素晴らしい結婚の儀式で、オルガンに合わせて参列者一同が祝福の讃美歌を合唱する姿は実に美しいです。
その後、一同着席のまま黙祷し、次に結婚の誓いが述べられます。
二人の誓約式では、結婚の誓いをするために神様と参列者の前で夫婦となることを誓うのですが、この光景はまさに最高の儀式と言えるでしょう。
ほかにも、結婚指輪の交換や結婚宣言などの儀式がありますが、いずれも厳粛な雰囲気の中、執り行われ、結婚式を盛り上げてくれます。
こうして見ると、結婚の儀式はやはりなくてはならないものと言えるでしょう。

2017-04-23 08:45:00

結婚できない女

仲人の舘です。
世の中には結婚したくても中々結婚できない女性がいますが、そうした女性には何等かの理由があるものです。
例えば、女磨きに余念がない女性は要注意で、料理が上手じゃなきゃダメ、綺麗にいなくちゃいけないと考えすぎると結婚が難しくなります。
結婚に向けてエステに通ったりなど、必死に女磨きをする女性は少なくありませんが、そうした女性は完璧を求めすぎて隙がありません。
男性は何も出来なくても一途に思ってくれたり、自分のために頑張ろうと努力してくれる女性を可愛らしく思うものなので、肩の力をもう少し抜いた方がいいでしょう。

お相手に求める条件が非常に厳しいのも結婚できない女性の特徴と言えます。
イケメンじゃないと嫌だとか、結婚できない女性の多くは条件が厳しく、半端ないことが多いです。
結婚相手の実家は遠くにある方がいい、長男は絶対に嫌だ、はげやデブは嫌だなどと言っていると、いつまで経っても結婚できません。
そうした女性は男性の中身をしっかり見るよう、視点を切り替えることが大事です。

経済的に自立していることも結婚できない女の条件の1つになるので、経済的に自立していて時間もお金も自由になる生活が長い人は気をつける必要があります。
こうした背景があるので、結婚相手を探す場合は、自分の今ある状況や環境を一度、再構築してみましょう。

2017-04-22 08:05:00

婚活ブログ

仲人の舘です。
婚活ブログとは、早い話がその日に婚活のために何をして、得られた成果は何かといったものです。
ブログを日記の体で積み重ねていけば、後から修正すべき点が見つかりやすくなります。
書く事ばかりに目を向けないで、誰かの書いたものを読んで参考にするのも良いでしょう。
たとえば街コンの感想など、実際に行った人にしかわからない婚活のあれこれが見えてきます。

ブログですから、成功体験だけでなく、失敗談も積極的に情報として入ってくるでしょう。
似たようなシチュエーションが、自分にも起こらないとも限りません。
婚活における失敗談というと、お相手との会話が盛り上がらないときなどいろいろあります。
そのブログに答えがなくても、考える時間があれば自分が同じ状況に陥ったときでも冷静な対応ができるでしょう。

とりわけイベント関連の参加に関する記事では、かなり生々しい本音が得られそうです。
婚活をしていけば、イベントの一つや二つに参加する事も珍しくないでしょう。
そもそもイベントの質は大丈夫なのか、という部分もしっかりチェックしておきたいですね。
運営が手慣れたイベントは進行がスムーズですが、そうでない場合は結構もたつきます。
ただ他人のブログを読むというだけの行為でも、考え方次第では立派な婚活です。
情報こそ、何にも勝る婚活を勝ち抜くための武器となるのです。

2017-04-21 08:26:00

再婚と離婚率

仲人の舘です。
人生の多様化は家という単位にまで及び、離婚も今では選択肢の一つに過ぎません。
それを表したデータ、という訳ではありませんが3組の夫婦がいれば内1組は離婚している計算です。
しかし、離婚してそれっきりという事もないでしょう。
離婚が一つの選択肢だとしても、結婚を目標とする考えは根強いです。
離婚率からの、再婚率にも少し注目してみましょう。

離婚して、それっきりという数は結構少ないです。
再婚禁止期間や世間体など色々な制約はあるものの、約10年の期間を経れば7割近くの人が新たな家庭を手にしています。
離婚率は確かに高く感じるかもしれませんが、その分だけ再婚している人もいるのです。
細かい割合で言うと、女性よりも男性の方が少し割合としては多いようです。
女性の場合、子供がいてもシングルマザーという生き方が広まっている影響でしょうか。

離婚率が3割強に対して、そこからの再婚率が7割ほどという結果から、結婚に対する考え方が昔から随分と変わってきた風に感じます。
離婚も再婚も特別なものではもはやなく、一つの選択肢と言えるでしょう。
再婚する事が絶対に正しい訳ではありませんが、その可能性が十分にあるというのは希望となりそうです。
単純に離婚率だけを見てしまうと、その背景までがわからず情報を間違った方に整理してしまいそうですね。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...