
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
男性は、自分を受け入れてくれる女性が好きです。
それは男性にとって、自分のプライドを守ることが重要だからです。
女性が想像する以上に男性はプライドの高い生き物で、カッコ良くありたい、出来る人間と見られたい思いが強いのだと思います。
そのため、自分を受け入れ、プライドを守れる状況でいられる相手を自然と求めていると考えます。
そして男性は、「自分を受け入れそうか」ということも、第一印象である程度自然と判断しています。
したがって、女性側は男性とコミュニケーションをとるうえで、「あなたの話を聞きますよ」「あなたを否定しませんよ」といった雰囲気を出してアプローチすることが大切です。
話し方や表情、身振りなどでそんな包容力のある感じを出していくことが必要です。
具体的には笑顔や柔らかい表情、相手の話をよく聞く、といった態度です。
清楚で控えめな女性が好まれる傾向があるのもそれが関係しています。
正確には控えめな女性が好きなのではなく、自分を否定しない、受け入れてくれそうな女性だから好きなのです。
だから逆に派手だったり、キツそうな雰囲気は、「自己主張が強そうだ→自分を受け入れてくれなさそう」という男性の判断を導きやすいのです。
こういった男性心理を理解して、相手を受け入れる雰囲気を心がけ、アプローチするのが効果的と考えます。

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
京都市東山区にある神社「安井金比羅宮」。
全国屈指の良縁祈願をするパワースポットであるこの神社には「縁切り縁結び碑(いし)」と呼ばれる巨大な石があります。
高さ1.5メートル、幅3メートルの絵馬の形をした巨石で、中央の亀裂を通して神様のお力が円形の穴に注がれているそうです。
碑が覆い隠されるほどの、願いが書かれた紙(形代:身代わりのおふだ)が碑には貼り付けられています。
その碑は名前の通り、縁結びだけではなく、悪縁を切るための祈願もできるのが特徴です。
出会いはあるけど、ダメンズばかりを選んでしまう…そんな人にとっては、悪縁を切る祈願ののち、縁結び祈願ができる、この安井金比羅宮は最適なパワースポットです。
御祈願の方法は、まずご本殿にご参拝します。
次に「形代」に切りたい縁や結びたい縁などの願い事を書きます。
その「形代」を持ち、願いを念じながら碑の表から裏へ穴をくぐります(悪縁を切る)。
次に裏から表へくぐる(良縁を結ぶ)。
そして最後に「形代」を碑に貼ります。
「縁切り・縁結び碑」でのご祈願は24時間可能だそうです。
「形代(お札)」も形代授与所に終日用意されています。

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚式で花嫁に幸せを呼ぶ風習のひとつに、「サムシングフォー」というものがあります。
「サムシングフォー」とは日本でも有名なイギリスの童謡集「マザー・グース(mother goose)」に載っている次のような詩がもとになっています。
Something old,
something new,
something borrowed,
something blue,
and a sixpence in her shoe.
この中に出てくるアイテムを結婚式で身につけることで、新婦は幸せになれると言われているのです。
今回はその中でも、「something new(サムシングニュー)」についてです。
サムシングニューとは何か新しいもの、新しいことという意味。
結婚式に合わせて新調したもので、身につけられるものならば、ならなんでもOKです。
結婚式のために作った新しいウェディングドレスならばとても特別で一番良いと思いますが、ドレスはレンタルの人が多いと思います。
なので、何か自分なりに新しい小物を購入し、結婚式の日に使うのが良いでしょう。
ハンカチ、ベール、グローブ、アクセサリーなどであれば、結婚式の時身に着けられ、購入もしやすくオススメです。
結婚式用にコスメを新調するのも素敵ですね。
サムシングニューは花嫁の貞節や純潔を表すアイテムで、二人の新たな門出を迎えることのお祝いと、楽しい新生活が送れるようにという意味も込められています。

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚をテーマにした映画は多数あり、婚活女子にとって、そういった映画を観ることは、結婚への意欲を強くしたり、婚活のモチベーションを高めることにつながりそうですね。
オススメな結婚をテーマにした映画をいくつか紹介します。
今回は「余命1ヶ月の花嫁(日本・2009年公開)」です。
2007年7月にTBSのニュース番組で放送されたドキュメント「余命1ヶ月の花嫁」。
当時とても大反響を呼んだそのドキュメントをもとに映画化された作品です。
榮倉奈々さんと瑛太さん主演。
監督は『ヴァイヴレータ』の廣木隆一監督です。
末期の乳ガンにより、わずか24歳でこの世を去った長島知恵さんの生涯をつづった、感動ストーリーです。
千恵さんは、結婚式を挙げ亡くなるまでの余命1か月を夫婦として過ごします。
亡くなる間際まで取材に応じ、乳ガン撲滅を訴え続ける彼女を恋人の赤須太郎さんが支えました。
千恵さんのメッセージには胸を熱くさせられ、感動と勇気も多くの女性がもらいました。
24年の人生ではありますが、周りの人たちの愛に包まれながら生きた長島千恵さんと、彼女を温かく懸命に支えた人たちが描かれています。
「人が生きること」や「人を愛すること」とは何かを問いかけ、見る人の涙を誘う感動の作品となっています。

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚って本当にいいものなのか。
離婚する人も少なくない中、また幸せの価値観も多様化する現代においても、「結婚」という選択肢を選んだ人はなぜその選択をしたのか。
「結婚のメリット」について考えていきたいと思います。
今回あげる「結婚のメリット」は、「家族が増える」です。
結婚相手、夫婦の間の子ども、結婚相手の親族といったように、結婚をすることで家族が増え、新しいコミュニティーを形成することができます。
お盆や年末年始など、相手の実家へ行ったりすることで、今までとは異なる繋がりを体験し、自分のコミュニティーを広げていくことができます。
義父母や親戚との付き合いは、面倒なことも多いですが、良い関係を築ければ、何かと助けてもらえる場合もあり、夫婦にとってはメリットもあると思います。
また、子どもが生まれた場合は、独身時代とは違う生活スタイルとなり、また子育ては大変ではありますが、その分、子どもがかけがえのない存在になります。
そういった守るべき家族ができることで、責任感が芽生え、仕事を頑張れたり、大人としても成長することができます。
このように、家族が増えることで、新しい自分の居場所を作ることができると感じます。