仲人の舘の本気ブログ

2018-11-29 08:30:00

再婚と半年の期間

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
男性ならば離婚後にすぐ再婚できるというのは、広く知られた話でしょう。
実際にそんなことをする人がいるかどうかは兎も角、そういうシステムになっています。
それならば男女平等の精神に基づいて女性も、とは残念ながらなりません。
というのも、女性は男性と違って妊娠しますから、子供の親が誰なのかがわからないような状況は避ける必要があります。
とりあえず半年は禁止にしておけ、と実際に言ったかどうかはわかりませんが特に明確な理由はないでしょう。

前夫の推定嫡出子は、離婚後300日までに生まれた子供に対して適用されるもので、更に婚姻が成立して200日後に生まれた子供を現夫の子とする法律の兼ね合いがあります。
この法律に対する是非もありますが、それはひとまず置いといて、つまり全部で300日の期間さえあれば再婚を阻害する要因は存在しないのです。
離婚後、100日後に再婚して200日経過すれば、そこで妊娠が判明しても自然と現夫の子と推定されますからね。

もっとも、一般的には離婚後半年で再婚相手を見つけるというのは容易ではありません。
結婚生活が破綻しており、そこから離婚するまでの期間中に出会ったお相手と再婚を意識して、という流れに対して有用な制度と言えるでしょう。
いずれにしても、今は半年と待たず100日で、妊娠の可能性がなければ、100日という期間すら経ずに再婚することが女性も可能になりました。
離婚後すぐに独身証明書を取得して、結婚相談所に入会されてもちょうど良い期間ですね。
離婚前にはご相談に乗れませんが、はれて独身になられたら仲人の舘にご相談ください。

2018-11-28 09:07:00

結婚準備はブログで確認

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
大きいことをするうえでは入念な準備が欠かせませんが、経験がなければ上手くいかないこともあるでしょう。
結婚の経験など、そうそうあるものではないですから、となると経験者の協力が欠かせません。
手っ取り早いのは親を頼ることですが、ままならないときもあるでしょう。
そこで便利になってくるのがブログの存在で、とりあえずいろいろチェックしてみるとしましょう。

結婚するまでには、実にさまざまなイベントを消化していかなければなりません。
諸般の事情により省略することもときにはあるでしょうが、行う前提で考えておくと不足なく済むでしょう。
さて、雑誌を読んでも情報が集まるところ、あえてブログを見に行く目的としては、ただ準備のための情報を集めるだけが目的ではありません。
やや下世話な話になりますが、他のカップルがどんな結婚式を予定しているのか気になりませんか。

何となく海外ウェディングを夢見ている場合、それを実践した先輩のブログからさまざまななことが見えてきます。
良かった点はもちろんとして、後悔した点や総合的な評価など、判断材料としてかなり有力です。
面と向かっては話しにくいこともブログ内だと赤裸々に語っていることが多いので、生きた情報が手に入りやすいでしょう。
仲人の舘はいろいろ経験していますので、経験に基づくアドバイスは参考になると思いますよ。

2018-11-27 08:48:00

英語で相席

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
相席せざるを得ない状況というのは、日常生活ではそう珍しくないでしょう。
イメージとは少し異なるかもしれませんが、公共の場において相席する機会はかなり多いです。
しかし、この場合には相席することは暗黙の了解として周知されているため、特段に意識することはありません。
飲食店等での相席の場合は、ひと声掛けてからということになるでしょうか。
近頃は日本にいても外国人と接する機会が多いので、英語での会話パターンも覚えておくとためになるかもしれません。

さて、気になる相席という言葉の英語表現ですが、share a tableが使えるようです。
とっさのときに、この言葉を覚えておくと役に立つかもしれません。
相席と言えば、近頃はそうした形態のお店がありますね。
普通は店内が混雑していない限り相席は行われませんが、そうしたお店ではむしろ積極的に行われます。
男女の出会いを意識したもので、実際に相席する際には店員がサポートしてくれるのでハードルは低いです。

じわじわと数を増やしている国際結婚は、他人事ではないかもしれません。
相席から出会いが始まって結婚、となると夢が広がりますね。
もしも自分が日本人以外と結婚することになったとき、会話が円滑でないのは困ります。
ひとまず英語を互いの共通語としておけば、問題は解決されるでしょう。
遅れていると言われ続けてきた英語教育にも改革の手が入り、今後ますます国際結婚はメジャーな選択肢の一つになるかもしれません。

2018-11-26 08:56:00

池袋と相席カフェ

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
すっかり出会いの場の定番となっている相席店ですが、アルコールを供する店という認識が一般的ではないでしょうか。
素面よりも少しお酒が入った方がコミュニケーションを取りやすいという考え方もできるので、それが悪いかどうかという話ではありません。
しかし、飲酒を前提に相席を考えると、時間は日が落ちてからということになります。
相席カフェなら日中から利用しても不自然ではないので、池袋周辺から行けるところを探してみましょう。

相席カフェと言えば、まず注目しておきたいのはロハス池袋でしょう。
テレビ番組で紹介されたこともある有名店で、ご存知の方も多いかもしれません。
基本的なシステムは相席居酒屋のそれとよく似ていて、ただロハス池袋の場合は女性無料とはいかないようです。
ただし1時間あたり600円でお茶を飲み放題に加えてケーキ1品のサービス付きと、かなりお得な設定になっています。

男性はと言えば、相席居酒屋と同様にやや割高な設定です。
相席カフェでは30分おきに席替えが起こるため、気が合えばすぐに退店することになるでしょう。
目当てのお相手と相席するまで粘る場合は、相応のお金がかかることになるので予算は多めに見積もっておきたいです。
また、ロハス池袋の場合は連絡先の交換が容易なので、そこから関係をスタートさせることも可能です。

お酒の有無は別して相席店は気軽な出会いが目的です。
気軽な出会いの定義は人それぞれだと思いますが、婚活目的に利用するには効率が悪いことは確かです。
お金も時間も無駄にしたくない人は、仲人の舘にご相談ください。

2018-11-25 08:37:00

お見合いバスツアー

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
お見合いというと、日本庭園が見える座敷で二人が向かい合ってという、いかにもな姿をイメージされるかもしれません。
最近はずいぶんと手軽になったもので、ホテルのラウンジなどあまり手のかからない場所が用いられます。
その現代版お見合いから、さらに一歩進んだものがバスツアーで、二つの要素を合体させたものになります。
お見合いといっても、バスツアーですから参加者はたくさんいて、いわゆる一種の婚活イベントです。

さて、目的地に着けば自由に行動できますが、基本はバスの中です。
否応がなく1対1の状況が作り出されるわけですから、これはお見合いとの相性が良いようです。
もちろんずっと同じお相手と隣同士というわけではなく、休憩のたびに席を入れ替えるようなシステムが一般的でしょう。
ふつう、バスツアーと言えば目的地が目的であり、バスの車内は単なる移動時間に過ぎませんが、そこにお見合い要素を加えると車内こそが目的になります。

お見合いバスツアーのメリットとしては、強制的な1対1の空間を作れるというのはもちろんですが、明確な目的を持っていることが良いですね。
一緒に同じ場所へ向かうというのは、それだけで共通認識が得られます。
当然そこにはライバルとなる同性の参加者もいるので、ただ受け身なだけでは上手くいきません。
ある程度の積極性は、参加するにあたって用意しておきましょう。
イベントやパーティーが苦手な人もたくさんいらっしゃることでしょう。
そういう人は、仲人の舘にご相談ください。
仲人の舘は1体1のお見合いをオススメしています。

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