しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
他人同士が出会って結婚すれば夫婦となり、配偶者という立場は親族を超えた特別なものであると言えます。
ただし離婚してしまえばそれまで通り、他人ということになってしまいます。
子供に関しては、親権を持っていなくとも親である事実は消えませんが、この話はまた別の機会にしましょう。
極めて特殊な関係である夫婦ですが、離婚して再婚するとなったときに、それを前妻に報告するべきなのか考えたことのある人はいるはずです。
この問題を考える上で重要になるのは、前妻との間に子供がいたかどうかです。
子供がいなければ報告はしてもしなくても構いませんし、何なら気にする必要すらないでしょう。
ただ、そうは言っても一度は結婚した間柄ですから、よほど関係が悪くない限り報告する機会を設けても良いかもしれませんね。
子供がいて親権が前妻にある場合、養育費のことも含めて話をする必要が出てくるでしょう。
とりわけ養育費の問題はデリケートで、日本ではしっかり支払われる件数が非常に少ないという問題があります。
再婚するとなれば新たに子供ができる可能性もあり、そうなると養育費が支払われなくなるのではないかと考えるのは自然でしょう。
きっちり前妻に報告しておけば養育費の相談もしやすくなりますし、大人としてのケジメは付けておきたいものです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
最近ではとくに珍しくなくなった再婚ですが、どうすれば失敗しないですむのかは大きな課題ですよね。
再婚で失敗しないためには、付き合っている間からしっかりと話し合いをしておく必要があります。
これ以上は話あえないと思えるくらいにしっかりと話し合いをしておけば、再婚に失敗しなくてすむでしょう。
勢いで再婚してしまうと、考えていたものとまったく違っていたという結果になりやすいので、再婚する前にしっかりと問題になりそうなことを話し合っておくことですね。
子供の育て方やしつけ方、お金の管理方法やお相手の親のことなど、お相手と冷静に現実的な話題をしておくことが重要です。
初婚の場合でも、将来についてお互いに確認し合うことは大事ですが、再婚で子供がいたりするとなおさらです。
子供たちにとってもベストの方法を考えておくことが必要なので、再婚前にはきちんと話し合っておきましょう。
再婚前にお互いに意見が合わず歩み寄りも不可能な場合は、再婚をもう一度考え直す必要があります。
現実から目を背けず、ひとつひとつの事柄に目を向けて考えておくことが再婚を成功させる秘訣です。
離婚理由を振り返って対策を取ることも再婚で失敗しないための秘訣で、なぜ以前の結婚生活に失敗してしまったのか、お相手だけでなく自分にも改める点があるはずです。
再婚で失敗しないよう反省するべき点は反省し、異性についての固定観念を押し付けないようにしましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
バツイチの男性はけっこうモテるのに、バツイチ女性は引かれると言う人がよくいますが、最近はまったく引かれるようなことはないでしょう。
むしろ男性より女性の方がモテる傾向にあり、男性女性共に離婚歴がある人の方が比較的順調に恋愛していることが多いくらいです。
バツイチ女性が引かれるのは、離婚後子供を引き取る確率が高いからですが、近年は独身女性から離婚経験のある女性に恋人が変わっている男性も少なくありません。
バツイチ女性は恋愛対象になると答えている男性は多く、初婚男性がバツイチ女性との恋愛や結婚について、とくに抵抗がないという人は全体の約半数もいるのです。
ひと昔前までは離婚歴はマイナス要因と考えられることが多かったのですが、現代ではその傾向は薄まっているようですね。
離婚しているかどうかは女性の判断基準にはならず、女性として魅力的であればいいという考え方が男性の考えに根付きつつあります。
過去の経歴よりも、今を重視する男性は意外と多いので、バツイチ女性のイメージが悪いと決めつけてしまうのは早計です。
10代や20代の若い頃にはなかなかバツイチを受け入れられなかった人でも、年齢を重ねるごとに、誰でもあり得ることと理解を示してくれる男性が増えてきています。
バツイチというと、どうしても引け目を感じてしまう女性が多いですが、今や3組に1組が離婚する世の中なので、引け目を感じる必要はないですよ。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相手に離婚経験者を選ぶことは、今はそれほど珍しいものではありません。
男女どちらかが離婚経験者ともなれば数は更に上昇し、流石に男女どちらも初婚の場合に比べて数では劣りますが、存在感のある数字を出しています。
たとえば、平成28年のデータを見てみると、結婚に至ったカップル数63万組のうち17万組が再婚カップルです。
こうなってくると、恋愛対象としての見方も変わってくるかもしれませんね。
事実、離婚経験者まで対象範囲を広げると、結婚の可能性は格段に上昇します。
結婚のことをわかっているから、過度に期待しないし失望もしない、気楽に任せられる安心感のようなものがあるでしょうか。
そう聞くと良いこと尽くめのように感じますが、実際は難しい部分もあるようです。
たとえば、離婚経験者は恋愛に対して消極的になりがちという話があります。
恋愛に対して消極的となると、折角のアプローチも濡れ手で粟となってしまうかもしれませんね。
離婚経験者と恋愛をするなら、まずはお相手の心理をつかむことを心掛けましょう。
どうして恋愛に消極的なのかという理由については、何となく想像できますね。
当然ながら前の結婚の失敗など、いろいろ思うところあっての今です。
単純に時間をかければ良いものではありませんが、解決策として有用なのもまた事実です。
再婚についてもいずれはと考えている人は少なくないですから、まずは急ぎ過ぎないことですね。
再婚のご相談も、経験者ならではの仲人の舘にお任せください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚したいと思っても出会いがなければ先には進めませんので、出会いを求めるために縁結び神社に行く人も多いです。
とくに占い好きな人は多く神様に頼りがちですが、本当に縁を結びたいなら仲人にお願いするのが一番です。
男女を問わず、基本的にご縁は自分で行動して結んでいくことが大事になります。
結婚したいけど出会えないと焦りに変わっていき、自信を見失ってしまうと何かにすがりたくなりますが、神様は多くの人のお願いごとに対して事務処理が追いつきません。
大切な時間をただ待つことに使うのはもったいので、自分から縁をつかみにいくことが大切です。
誰しも好みや理想が入ってくるので、縁結びを本気で考えるなら一番いいのは結婚相談所なのです。
結婚相談所でオススメなのが仲人紹介型で、担当カウンセラーがいてきちんと出会いをサポートしてくれます。
恋愛慣れしていない人や、自信がない人でも仲人が手厚いサポートをしてくれるので、結婚までの道筋が明確になります。
ただ出会いの場を提供するだけでなく、婚活指導や教育まであるのが大きなメリットです。
むやみに結婚相談所に登録して活動しても、時間と費用を無駄にしてしまう可能性が高くなるので、仲人がいる相談所に申込んで婚活指導してもらいましょう。
縁結びのプロとして、仲人がひとりひとりに適した婚活の道筋を明確に提示してくれますよ。
どこの結婚相談所がいいの?悩んだときは仲人の舘にご相談ください。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








