しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
いつもとは少し違った雰囲気の中で一杯飲みたい、というときに相席店は都合が良いです。
とくに合コンの準備をしなくても、高度なナンパテクニックを持っていなくても、お店に行けばすべて丸投げで相席がセッティングされます。
気を付けることと言えば、あまりにラフな格好だと入店を拒否される可能性があることと、男性は少し懐を温かくして出かけましょう。
JISと言えば北は北海道札幌から南は九州熊本まで、全国の主に大都市で展開している相席店です。
チェーン展開しているお店の利点は、やはりマニュアルがしっかりしているところでしょう。
相席についての対応も上手いですし、しっかりと蓄積されたノウハウには安心感があります。
JISはホームページから各店舗の利用状況が把握できるようになっており、これは入店の目安になるでしょう。
店内は高級クラブのような雰囲気に作られており、上質な時間が楽しめそうです。
JISではスタッフから相席についての誘導がありますが、お相手と合わない場合には席替えにも対応してくれます。
もっとも、席に着いてすぐ席替えだとお相手に失礼となりますから、相応の時間経過は必要でしょう。
気になる料金は、男性が相席時に10分500円と、これは一般的な相場に近いでしょうか。
週末や繁忙期になると100円アップするようですが、これは仕方ないですね。
相席店は先につながる出会いより、その場限りの出会いが多いようです。
その場で連絡先を交換して次につなげるより、出会った当日にお店を変えてゆっくりとお話をしてからが勝負になりそうです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
「KiteMite-Naviあらかわ」(VOL.123)に、全国仲人連合会・東京地区本部の広告が掲載されています。
「KiteMite-Naviあらかわ」は、読売新聞休刊のお知らせと併せて地域密着型の連合広告になっています。
折り込み地域は、読売センター町屋宮ノ前、尾久、小台です。
現在、仲人の舘の結婚相談所に、親御様からのご相談件数が急増しています。
未婚化、晩婚化が進み、お子様ご自身は結婚にまったく焦りを感じていない、現実感を持っていない方が増えています。
親御様からしたら、お子様がいつまでも結婚しないことを不安に感じるのも当然のことです。
そこで、親御様がお子様の代わりに結婚相談所に出向くわけです。
親御様がお子様の将来を心配し、「子どもの幸せのために何とかしたい」と、思われるのは当然のことです。
最初のきっかけを与えることができるのが親御様なのです。
親御様の役目は、きっかけ作りです!
まずは、仲人の舘にご相談ください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活と言えば、お見合いや結婚相談所、アプリなどがその方法の主なやり方です。
しかし最近はさまざまな婚活方法ができていて、中でも婚活の名前に違和感があるのが婚活居酒屋です。
提供される食事やアルコールなどのドリンクは普通の居酒屋と同じですが、知らない人と一緒の席になって会話をすることができます。
細かいシステムはお店によって違いますが、婚活居酒屋に入店すると通常スタッフの案内で異性が同じ席に着くようになっています。
その時点から婚活がスタートするわけで、男女が顔を合わせた時点ですぐにプチ合コンが始まると言った感じです。
もちろん基本は居酒屋なので、入店したからといって必ずしも婚活が約束されているわけではありません。
入店した時に異性の入りが悪ければ、通常の居酒屋を楽しむだけというときもあります。
婚活居酒屋が魅力的なのは、お見合いや婚活パーティーによくある堅苦しさがないところです。
たまたま席が相席になって自然と会話がはじまる感じなので、自然に近い形で男女の出会いを体験することができます。
ユーザーは女性が20代から30代前半、男性は20代から40代前半が多く、男女問わず2名や4名など一組での来店が中心です。
友達同士で気楽に婚活したい人にとっては理想的で、合コンをセッティングする手間なく気軽に婚活を楽しむことができます。
お店の人が乾杯の音頭を取ってくれるので、シャイな人でもきっかけをつかみやすいでしょう。
もちろん入店する人が独身である保証はありません。
あくまでも気軽な出会いということを前提に利用を考えた方が良さそうです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
アラサーバツイチ、なんともセンセーショナルな響きの言葉ですが、言葉のインパクトに惑わされるのではなく実態を紐解いてみましょう。
そもそも男女ともに現在の初婚平均年齢は30歳前後ですから、そこまで悲壮感漂うものではありません。
それでも、多くの人はバツイチという部分に何か引っかかるものを感じているでしょう。
しかしなるほど、人生経験と言い方を替えてみると印象は一変します。
実際に、バツイチの人に対して結婚を経験しているという点を評価する声は小さくありません。
浮気などの、ネガティブな要素込みでのバツイチはいただけませんが、単に離婚経験があるというだけで候補から外すのは惜しい選択です。
ところでアラサーという言葉についてですが、30歳より上なのか下なのか判然としない曖昧な言葉ですね。
こと婚活においてこの違いには決定的なものがあり、30歳を超えているかどうかは一つの分岐点とされています。
30歳を超えたら結婚できなくなる、などという話ではなく20代に比べて難易度が上がるという話です。
とりわけ女性は年齢に注目されることが多いため、これは避けようのない話でしょう。
男性が年収に注目される、というのと似た話かもしれません。
そう考えると、バツイチアラサーの目指す方向も見えてくるのではないでしょうか。
いつまでも20代の頃と同じ考えでいては、一向に結果が出ないのも道理です。
婚活において、こちらから選ぶだけではなく、お相手から選ばれる必要があります。
すなわち、自分の希望だけでは先には進みません。
婚活市場においての立ち位置、これはなかなか自分ではわかりづらいものがあります。
そんなときに頼りになるのが、第三者的な目線です。
仲人の舘は第三者的な目線で、ときには厳しいことも言いますが、常にあなたの味方です。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所の利用者年齢を全体的に見れば、20代から70代以上まで幅広く登録されていますが、その中でも中心となるのは30代から40代にかけてになります。
そもそも、婚活の第一歩として結婚相談所を利用される人は、あまり多くないかもしれません。
いろいろやってみて、いまいち手応えがなかった場合の手段と考えているのではないでしょうか。
それなりの料金がかかることを踏まえると、その選択が間違いとは言えません。
登録者を男女別に見ると、男性の方が年齢は高い傾向にあります。
男性は結婚にあたり、年収を要求される立場にあることが多いですから、収入が安定してから婚活をという人が多いのでしょう。
対して女性は、出産という一つのテーマがあるため、早い時期から婚活を始める人も珍しくありません。
結婚相談所によっては、年齢を限定して募集しているところもあるので、狙いを絞り込むことは可能です。
たとえば、何らかの理由で配偶者と離別した50代や60代の人が、新たに配偶者を求めたときに、現役世代と競うのは厳しいものがあります。
そこでシニア向けとなれば、登録者は全員同年代ですから活動しやすくなるでしょう。
ただし、年齢層の幅が広い結婚相談所でも、検索などでお相手を絞り込んで、年代ごとにある程度グループ分けされてくるため、どの年齢層でもとくにデメリットは感じないでしょう。
年齢以外にも、職業で登録者を厳選する結婚相談所というものもあります。
士業などの高所得男性を積極的に募集し、そういった男性を求める女性に向けたサービスといえるでしょうか。
しかし、そういった男性を安い金額で入会させて、女性から高額を取って収益を上げているため、トラブルになるケースも少なくないようです。
いずれにしろ、登録前に希望するお相手がどの程度いるかがわかる結婚相談所を選ぶことがベストです。
全体人数が何万人いたとしても、同姓や年齢がかけ離れていては意味のない数字になります。
登録前でも会員全体を見せてくれる、もしくは検索で希望するようなお相手が何人いるのかが見られる結婚相談所を選んでください。
よくわからない場合は、仲人の舘にご相談ください。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








