しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
旧暦の10月は神無月といいますが、出雲地方では神在月と呼んでいて、毎年この頃になると全国から神々が出雲大社に集まってきます。
男女の縁結びの会議を行うので出雲では神在月、それ以外の地方は神無月と呼ばれるようになったと言われています。
ところで、今年の神無月とはいつだかご存じですか?
神無月は旧暦のため、2018年の場合は11月8日(木)~12月6日(木)になります。
神々の不思議な力が宿る出雲地方には縁結びスポットがたくさんあるので、出会いと縁を求めている人にオススメです。
出雲地方には縁結びデートにふさわしいスポットがあり、縁結びパワーのご利益を受けることができますよ。
イチオシなのが古い歴史を持つ名湯の玉造温泉からすぐ近くにある、宍道湖沿いに建ついずもまがたまの里の伝承館です。
まがたまやパワーストーンを使ったアクセサリーの販売と制作体験を行っているお店で、縁結びストラップやブレスレット、まがたまのペンダントなどたくさんの商品があります。
心が豊かになるような不思議なパワーにつつまれた空間が店内にはあるので、その中から自分と惹かれ合う石と巡り会うことができるはずです。
まがたまを作る課程を見学体験できる工房があり、2階には宍道湖を一望できるパノラマレストランがあるので、縁結びデートに最適です。
ここから見る宍道湖の景色は抜群で、料理も地元ならではの食材を使った美味しいものばかりなので、カップルで夕日を見ながらの食事をするととてもロマンチックです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
今まさに婚活中という方なら、一度は相席を経験しているかもしれませんね。
本格的な出会いを求めるものとは少し異なりますが、異性との接点を持てる最も容易な場の一つです。
合コンは誰かがセッティングしなければなりませんし、街コンなどの催しはイベントがなければ参加しようがありません。
しかし相席は店に行くだけで良いですし、女性なら基本無料で男性が来るのを待ってるだけという圧倒的手軽さです。
男性にとっては女性の飲み代を負担することになるので、少々財布に厳しいイメージでしょうか。
しかし、通常この相席店で何時間も飲むということはありません。
乱暴な言い方をすれば、相席して気が合ったら後は自由にやってくれという話です。
いつまでも席が塞がっていては、次の相席がセッティングできませんし、費用のことを考えると自然な流れでしょう。
うまく相席して男性と意気投合しても、それですぐ結婚がどうこうという話にはなりません。
そもそも、そこまで相席店での出会いを重く考えている方は多くないでしょう。
気軽に、単純な出会いや交流目的でやって来る人が多いのです。
女性側としても、無料で飲みに行くという人は少なくないので、実のところ婚活とは遠い所にある遊び場だと考えるのが無難でしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
すでに多くの人が利用している相席店に、行きたいけど踏み出す勇気がないという人もいるでしょう。
相席が前提の時点で、普通の飲み屋と異なるのはもちろんですが、やたらと気を張る必要はありません。
ごく小規模な合コンと考えれば、そこまでハードルは高くないでしょう。
お店によっては2人以上での入店を求められるので、まずは味方を用意しての攻略が無難かもしれません。
相席店と言えば今までは居酒屋、つまり飲み屋が一般的でしたが、最近はカフェ形態の店も多く、梅田にも注目店があるようです。
カフェmg.と言えば、密かな人気を集めるパンケーキ専門店です。
細かいことを言うと梅田ではなく南船場にあるカフェなのですが、交通アクセスは良いのでそこまで苦労しないでしょう。
17時までは通常営業をし、18時から相席スタイルの店に変貌するのです。
もちろん、お店の名物パンケーキも用意されており、なんと食べ放題のサービスです。
通常の相席居酒屋とは一味違う雰囲気で、楽しい一時を過ごしてみるのも良いでしょう。
カフェ形態の相席店が増えていますが、やはり割合で言えば飲み屋の方が多いです。
梅田にも人気チェーン店が展開しており、店選びには困りません。
一頃の勢いは落ち着いたような印象を受けますが、それでも時間帯になれば多くの人で賑わっています。
それだけ気軽な出会いを求めている人が多いのでしょう。
結婚が目的なら回り道をせず、結婚相談所が一番のオススメです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚するとなると、通常は新居を構えることになるでしょう。
新築に限らず、賃貸マンションにしても、今までの部屋に住み続けるというケースは限られてきます。
引越し費用に加えて、家具や生活用品の一式を揃えるだけでも、それなりの費用になることは明らかです。
結婚後の生活だけでなく、式を挙げるとなればそこでも結構な費用を要求されます。
結婚に向けて貯金をしておくのは当然として、目安となる平均額がどの程度なのか気になりませんか。
多ければ多いに越したことはないものの、まだ貯まってないからと婚期を逃すことにもなりかねません。
ある程度の目安を立て、時期を見て早めに行動する判断も必要でしょう。
さて、気になる貯金の平均額ですが100万円以下というカップルが意外と多いようです。
片方が100万円ということなので足して200万円ですが、披露宴を挙げるとなると少し心許ない数字でしょうか。
ご祝儀に加えて親からの援助などにより、必ずしもすべての結婚で貯金の平均額となる金額を捻出しなければならないわけではありません。
しかし、いずれにしても、いきなり用意できる額ではありませんから少しずつ貯金していくみとが大切です。
まだ結婚なんてと思うような時期から始めておくと、無理なく目標とする額に近付けるのではないでしょうか。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
お見合いを無事終えても、一息ついてる暇などありません。
急いで次の初デートのプランニングを始めましょう。
お見合いからの交際におけるご法度は、何より時間を浪費することです。
お相手も暇ではありませんから、なんか違うと判断されてしまえば、気持ちは次に向かってしまいます。
1回目2回目と上手くいき、3回目の約束に漕ぎ着けていれば一段落できるかもしれません。
お見合い後、2回目のデートまでに撃沈してしまう人は原因について考える必要があるでしょう。
下手な鉄砲、などと考えているようでは、いつまでも先に進めません。
とかくお見合いを含む婚活の場において、男性に求められる条件と言えば、年収などももちろんですが積極的姿勢です。
エスコートとまでは言わないにしても、リードするだけの余裕を持ち、デートに誘ったからには積極的に話を展開させましょう。
そもそも、お見合い後のデートというのは、細かい情報を共有するための機会です。
聞き上手なのも結構ですが、それと同じだけ話し上手になりましょう。
お相手にしてみれば、今どういう相手とデートしているかがわからないのは不安です。
当然、その先の結婚に進もうと考えることはないでしょう。
2回目までで終わってしまうのは、そこで見切りを付けられてしまっているのです。
年収や将来性など、基本的なスペックは文句ないのに先へ進めない人は、一度立ち止まってみることも大切ですよ。
ここで仲人のいる結婚相談所なら、なんでも相談にのってもらえるので心強いです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








