しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
今はもう、仲人を用意しないで結婚式を迎えるカップルが多いようです。
そもそも仲人と言えば縁談を持ってくるところから始まりますから、今は結婚相談所でいうところの仲人以外は、出番そのものがないかもしれません。
結納の段取りを付けたり結婚式の進行役を務めたり、かなり忙しいのです。
これを限りなく簡略化した雇われ仲人は、正しくは媒酌人と呼ばれるものですね。
本来の仲人が担っていた役割の一つ、結婚式や披露宴を取り仕切るのが媒酌人です。
つまり、仲人が媒酌人の役割を担うことはありますが、逆はありえません。
ところで、仲人と媒酌人ですが、誰に頼むのが良いでしょうか。
一般的には地位のある人に頼むもので、たとえば職場の上司や学生時代の恩師などで既婚者が望ましいです。
新郎側から選ぶことが多いですが、新婦側から選んでも問題ありません。
媒酌人、つまり頼まれ仲人の立場でも仕事は多くて大変ですから依頼するときは心しましょう。
電話で、ではなく家に訪ねてお願いするみとになります。
しかし、いきなり押しかけても迷惑ですから最初に電話なり手紙で依頼する旨を伝えておきましょう。
仲人としてスピーチをしなければなりませんから、その準備に使う時間が必要なので、3ヶ月以上の余裕をもって頼みましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
2018年4月30日発行の「路」4月号(VOL.58)に、私どもの全国仲人連合会・東京地区本部の広告が掲載されています。
私の仕事は、結婚したい人をしあわせ婚に導くことです。
あなたは、なぜ結婚したいのですか?
この「なぜ」から、私と一緒に考えていきましょう。
結婚の目的をはっきりさせること、それがブレない婚活には必要です。
ひいては結婚への近道となるのです。
まずは、仲人の舘までお気軽にお問い合わせください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所から結婚を目指す場合、お見合いは避けて通れません。
プロフィールは、そのお見合いをするにあたって、欠かせない資料となります。
結婚相談所ごとに細かい違いはありますが、まずお相手のプロフィールを見てから、お見合いするかどうかを決めていきます。
つまり、非常に重要なツールなので心して作成しましょう。
正直なのは良いことですが、休日の過ごし方を家でゴロゴロなんて書くのはやめましょう。
一体誰がそんな人に興味を持ってお見合いをしようと思うのか、という話です。
プロフィールに書く休日の過ごし方は、結婚後の生活を暗示しています。
活動的な趣味を持っていれば結婚後もアクティブに、という風に大体の姿が見えてきますね。
充実した休日を過ごせていれば、それは仕事にちゃんと休みがあることを意味しています。
結婚相談所のプロフィール情報には限りがありますから、その中で最大限に自分を売り込めるよう工夫を凝らしましょう。
万人ウケする方向性を目指すのか、一部の人に刺さるプロフィールを目指すのか、悩ましいところですね。
一部の人に刺さると言っても、あまりにコアな話題は避けた方がプロフィールとしては無難でしょう。
そっちの方向性を匂わせつつ、程度に抑えておくと無理がありません。
結婚相談所といっても、次から次に出会いのチャンスがある訳ではありませんからね。
仲人がいる結婚相談所の場合は、プロフィール作成の段階からプロのアドバイスを受けることができます。
ただし、仲人との年代の違いによる言葉、表現には注意が必要です。
必ずプロフィールはご自身で確認するようにしてください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
今は、離婚に対して後ろめたさを感じるような時代ではありません。
しないに越したことはもちろんないですが、どうにもならないときは決断しましょう。
年齢によっては、離婚後にまた結婚をと考えることがあっても不思議はありません。
20代から30代なら子供の可能性も視野に入りますから、出会いの間口は広く取りたいですね。
もしバツイチの出会いが減っているとしたら、それは自ら可能性を閉じているだけかもしれません。
どうしても出会いがないという場合は、再婚同士という線を探ってみましょう。
お相手も自分と同じ状況だろう、ということで出会いの可能性はグッと高くなります。
これは、とりわけ子連れ再婚を目指す際に有効な選択肢となるでしょう。
もちろん子供との相性の問題もあるので絶対ではありませんが、狙ってみる価値はあります。
30代を過ぎて40代に差しかかると、今度は違った視点から再婚を目指していくことになるでしょう。
現実的な話をすると、新たに子供をという線がなくなりますから意外と出会いは多いです。
肝心なのは、どこに出会いがあるのかというところですが基本的には結婚相談所が狙いになるでしょう。
恋愛結婚のようなものを目指すとなると、さすがに奇跡的な確率になってきます。
結婚相談所の入会には、独身証明書が必要になりますので、必然的に離婚届を提出してからになります。
私のところにも、他にいい人がいたら離婚するというご相談がたまありますが、結婚相談所では独身の人が対象となりますのでご注意ください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
古くは着物が、そこから少し時代が開いてパステルカラーのワンピースがお見合い写真における鉄板コーデでした。
ハズレを引きにくく、それでいて女性らしい部分を出しやすいということで誰も彼もが目指した結果、みんな一緒なものになってしまったのです。
もう少し攻めて、自分のアピールポイントを押し出していきましょう。
ただ、あくまでお見合い写真ですから露出は控え目に、化粧も大人しくするのが基本です。
好みを優先させても良いですが、前提として年齢のことは頭の隅に置いておきましょう。
写真に若く写りたい気持ちは、わからなくもないですが、お見合い写真です。
結婚を考えるかもしれないお相手に見せる写真で、若く写ろうとしても、それは意味のない行為です。
特にアラフォーでのお見合い写真となると、少しでも若々しく見せたいという思いは強いでしょう。
若く見せるのがダメとは言いませんが、30代前半の頃の感覚をそのまま持ってくるのは少し考えたいです。
もちろん自分で撮影したものを使っても良いのですが、写真を加工するのはやめておきましょう。
そこまでしっかりとした写真を用意する必要はないのですが、せっかくお見合い写真を作るなら、スタジオで撮影するのも一つの手です。
機材の用意から撮影まで丸投げできるので気楽ですし、やはり技術があるため写真の出来が違ってきます。
もう一つ上を目指すなら、写真映えするメイクもしてもらった方が良いでしょう。
お金がかかっても、結果的には安い投資になる可能性が大きいです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








