しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
学生時代のように、男女が当たり前に接する日常というのは社会人になると限られてきます。
職場によっては男女比が極端なことも珍しくないため、出会いは自主的に求めていかなければ手にすることも難しいでしょう。
合コンも良いですが、顔の広い幹事役がいないと人数集めから難航してしまいます。
そこで、最近は相席を使った出会いの場に期待が集まっています。
相席といっても、混雑店で偶然生じるものではなく、意図的に演出された今風のものです。
そういうコンセプトで運営している飲み屋さんがあるので、必然的に大人の社交場ということになりますね。
相席を成立させるためには、男女比を近付けなければなりませんが、大抵の店舗では女性を集めるところから始めています。
具体的に言えば、飲み放題0円というプランで、つまり女性に限っては財布すら持たずに行けてしまうのです。
女性が0円になっている分だけ、飲み屋さんとしては男性が割高になっています。
ただ、相席ができる飲み屋さんというのは出会いの起点となる場所です。
そこで意気投合すれば別のお店へ行くなどすれば良いので、そこまで大きな負担とはならないでしょう。
合コンだと、相性が悪かった場合は、すべてが無駄になってしまいますが、相席の場合には流動性もあるため一度に複数回のチャンスがあります。
相席の場合、男女共に軽い出会いを求めて集まってきます。
意気投合し連絡先を交換したとしても、次回お店に行ったときにまた同じ人と遭遇することも珍しくないようです。
その辺り利用者は、出会い系サイトや恋活サイトに近い感覚なのかもしれませんね。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚に向けて、絶対にしなければいけないものではありませんが、気分的に一つくらい縁結び的な何かをしておきたいですね。
近所の神社に行ってお守りをいただいてくるのも良いですし、話題のパワースポットに足を運ぶのも楽しそうです。
1人で神社を参拝すると、自分のペースでゆっくりお参りできます。
このとき参拝方法を習得しておくとスマートで格好良いですが、知らないからダメということもありません。
ところで、縁結びの定番アイテムとして知られるお守りですが、何個も持って良いものなのでしょうか。
神様同士がケンカをする、という話を聞いたことがあるかもしれません。
実際には、神様はそんなに狭量ではないので何個持っていても問題ないようです。
最近は1人で参拝する女性が増えているので、周りの目はあまり気にしなくても大丈夫でしょう。
ただ、参拝したから大丈夫というわけではなく、縁結びが実現するかどうかは自分次第です。
京都などの街では、縁結びを組み込んだ旅のプランを積極的に展開しています。
1人向けのプランもあるので、チェックしてみると良いでしょう。
今や世界的な観光地となった京都は、縁結びにおいても有力な候補地です。
ちょっとした小旅行気分で縁結びすれば、婚活へ向けた良い休息になるでしょう。
私がお世話する人には、最初に縁結びグッズを差し上げています。
皆さまに代わって、私が定期的に縁結びで有名な神社でご祈願しています。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
ウェディングドレスは当然のものとして、結婚式にはさまざまな装いの女性が集まります。
参列者がドレスを着てはいけないことなどはありませんが、タブーはあるので気を付けましょう。
たとえば、白いドレスを参列者が着てはいけないという暗黙の了解があります。
白は花嫁にのみ許される色ですから、ぐっと我慢しましょう。
また、過度な露出のドレスも日中は避けるのがセオリーです。
要するに、花嫁が一番目立つようにしようという考え方ですね。
白がダメなら黒で、ということで黒いドレスを着る方は少なくないでしょう。
もちろん良いのですが、何から何まで黒いと弔事のようです。
結婚式は慶事ですから、どこかで黒以外の色を加えておくと良いかもしれません。
絶対にドレスを着なければいけないということもなく、ワンピースでも問題ないでしょう。
ジャケットを加えてスーツスタイルにすると、ドレスとは違った雰囲気が出るので意外とオススメです。
結婚式では花嫁が一番目立つようにするのは基本として、それでもお洒落は楽しみたいですね。
ただ、それだけのためにドレスを購入となると躊躇してしまいます。
手持ちのドレスやワンピースでも、少しアレンジすれば結婚式仕様として使うことができるかもしれません。
露出が高ければボレロを羽織るなど、いろいろ試してみましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所から結婚を目指す場合、避けて通れないのがお見合いです。
ここを無事に乗り切ることができれば、結婚へと大きく近付きますし、下手を打てば遠ざかってしまいます。
お見合いと聞くと、堅苦しいイメージが先行するかもしれませんが、それは昔の話です。
ここで言うお見合いの流れは、ホテルのラウンジでお茶をしながら、一時間程度お話をするだけなので気楽に楽しみましょう。
全体的な流れとしては簡単なものですが、いざお見合いとなると会話のネタを用意しなければなりません。
ここでつまずく人が多いので、しっかりと用意しておきましょう。
お見合いですから、天気の話をしても仕方ないので、結婚をイメージする話題を用意します。
結婚をイメージする話題と言っても、ただただ将来展望について語るだけでは仕方ありません。
もちろんそれも重要ですが、お見合いの段階では、普段の休日の過ごし方や趣味、仕事に対する考え方といった今の情報がメインです。
お相手の今の情報を知ることで、そのお見合いは有意義なものになります。
いろいろな情報から、お相手との相性を測ることができますし、お見合いの流れとして重要です。
お見合いをうまく乗り切れば、次のステップへと進み、結婚が近付いてきます。
ただ、お見合いをして好印象だったから、結婚は確約されたも同然と考えるのは早計ですよ。
お見合いで嫌でなければ、次に会ってまた考えるで十分です。
この人と結婚できるかなどと考えていたら、お見合いはアラ探しの場になってしまいます。
お見合いは減点方式ではなく、よい面を見つけられるように加点方式で挑みましょう!
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所は、その場所ごとに独立した存在ではありません。
大抵は大きなグループに属しており、たとえば全国仲人連合会のようなものです。
各都道府県で全国仲人連合会という名前で活動しており、そのネットワークの大きさから信頼と実績を積み上げています。
利益優先に走りがちな結婚相談所業界において成功報酬型の料金体制が際立っています。
目に付くのは、やはり料金の安さではないでしょうか。
入会金と月会費、お見合い料と成婚料ということで、全国で老若男女金額が統一されています。
入会金も低く設定されているので、結婚相談所として利用する上で変なプレッシャーがかからないようになっています。
全国仲人連合会というネットワークがしっかりしているからこそ成立するもので、どこでも真似できるものではありません。
全国仲人連合会は全国各地に支部がありますが、都道府県によっては支部のないところもあります。
それでも、関東なら一都六県の全てに支部がありますし、地区単位で見れば充実しているでしょう。
全国仲人連合会はその名の通り、全国で仲人の連合ということで、全国の支部で情報が交換されていることを意味します。
集積される情報が段違いであり、そのことは利用する側にとっても大きなメリットとなるでしょう。
全国仲人連合会には、支部の他にマッチメーカーというシステムがあり、その数は全国で1,000名に近づくほどのネットワークになっています。
支部やマッチメーカーにご興味がある人も、私にお問い合わせください。
仲人の舘は自ら仲人の他、全国仲人連合会の東京地区本部長として支部の育成も行っています。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








