仲人の舘です。
縁結びというと、色も気になりますが、ピンクはやはり恋愛運の祈願のイメージがあります。
グリーンは、イブニングダイヤモンドといわれていて、社交、交友運の色を示す縁結びの色になります。
人脈を広げたり、商談ビジネスなどの仕事の際、身につけると良い色で、良き友と出会うために身に着けるとよい色がグリーンです。
金運に関する縁結びの色は、イエローで、しっかりこの色で祈願すると、金運を招くことができます。
芸能関連の縁結びの色は、ブルーであり、芸の精進も出会いの縁が必要です。
縁結びの色は、どんな運かでカラーは違ってきますが、祈願は神様との縁結びなので、基本色は万能を表す色ということになります。
縁結びのお守りを購入する際、紅白でペアの物を購入することがよくあります。
その場合、彼氏には紅白どちらの色を渡せばいいのか迷います。
ペアの縁結びのお守りを調べてみると、基本は女性用が赤を、男性用が白となっています。
ペアの縁結びのお守りは、全てについて共通するものではなく、赤は陽、白は陰に相当するので、男性である彼氏には赤をあげると良いとも言われています。
お守りは気の持ちようなので、縁結びの色を気にすることなく、お互いが好きな色を持っていればいいのかもしれません。
仲人の舘です。
自由恋愛な時代にマッチしないとも言われがちなお見合いですが、改めてお見合いというシステムについて考えてみませんか。
結婚までの期間が短く、そもそも結婚を意識した男女が出会う合理的な機会と言えます。
一度でもお見合いを受けたら断れない、などという事はなく、何か違うと思えば断る事も可能です。
ただし、当人達だけで勝手に破談とするのはNGで、お見合いに関わっている人達にまず伝えなければなりません。
お見合いには通常、どういった形式のものであっても、両者と通じている者が存在します。
仲人や世話人と呼ばれるもので、その人に断る旨を述べて、お相手に話が伝わるようにするのです。
断る際の気まずさを解消できるのが大きく、角が立たないようになります。
断るタイミングはお見合いの時だけでなく、お見合いの後に交際に入ってからも可能です。
ただ、結論を出すリミットは長くないので、どちらの選択をするにしてもあまりグズグズはしてられません。
お見合いは、結婚に向けての調査をする場、とも言えるでしょう。
プロフィールは事前に把握する事ができますから、会った時に性格や人となりの細かい部分を見て結論を求めます。
結論と言ってもお見合いの時点では一段回目に過ぎず、その後の交際期間でも、結婚するか否かの判断をするタイミングがあります。
婚活における出会いの仕方としては上策と言え、また離婚率が低いことも特徴です。
仲人の舘です。
結婚はお相手があって出来るものですから、時にままならない事もあるでしょう。
結婚がご縁だという話も、満更なものではありません。
しかし、自分だけのタイミングで行えるものではないからという話は、日々の努力を怠る事に繋がりません。
日頃から準備をしておいて、それが目の前に巡ってきた時に掴み取れるからご縁なのです。
明文化されたものではありませんが、結婚の準備は大体の方向性が決まってくるでしょう。
男性にしても女性にしても蓄えは欲しいところですし、自分なりの人生設計も必要になってきます。
もちろん、お相手を含めて考えなければならない事ですが、結婚観のないお相手を選ぼうという人はなかなかいません。
口だけでなら何とでも言えますが、実際に準備をしている事が結婚に向けてのご縁を引き寄せられるのです。
いわゆる自分磨きは結婚に向けてのご縁を作る要素ですが、それに固執しすぎていませんか。
目的と手段を見間違ってしまうと、せっかくの好機を逃してしまいます。
また、自分がこれだけ頑張っているのだからお相手にもこれだけの要求をしたいという高すぎる理想は困りものです。
妥協というと聞こえは悪いですが、そもそも他人の行動一つ一つ全てに対して満足できるなどという事はないでしょう。
仲人の舘です。
婚活漫画が最近話題になっていて、婚活している人の中には、婚活本より婚活漫画を探している人が多いと言います。
婚活漫画がそこまで注目されているのは、作者の実体験や、オタク、腐女子、喪女などが婚活をする展開が記載されているからです。
婚活漫画はまさに、オタク向け婚活バイブルと言ってよく、婚活漫画はとても読みやすい内容になっています。
婚活漫画でお勧めと言えば、100回お見合いしたヲタ女子の婚活記があります。
この漫画は、オタク女性の婚活事例が描かれていて、20代前半での婚活パーティー体験談や、さまざまな結婚相談所での活動、親同士のお見合いなどが秀逸に描かれています。
さまざまな婚活のパターンの経験が具体的に描かれている婚活漫画で、非常に参考になります。
婚活での挫折を経て結婚に向かっていく転機や、どういう理由で伴侶となる男性を選んだのかなど、多角的に婚活をとらえています。
オタク、喪女ならではの視点で描かれているで、実際に婚活をする際の信頼できる参考事例になります。
恋愛3次元デビュー~30歳オタク漫画家、結婚への道という婚活漫画もお勧めできます。
この漫画では、なぜ結婚したいと思ったのか、お相手との出会いから結婚までを面白おかしく描いていて、オタク、喪女の婚活に希望を持たせてくれる内容になっています。
仲人の舘です。
結婚できない男性というのは、意外と自分では大人の魅力があると思い込んでいるフシが多いようで、そういう考えが多くなったことが、結婚できない男性を増やしています。
男性はいくつになっても、若い女性と結婚したいと思うのは、ある意味、勘違いしているからです。
年の差婚は誰でもが可能な訳ではないのですが、勘違いしている男性たちは、大人の魅力がある自分なら、若い子とも付き合えると思い込んでいるのです。
そういう根拠のない自信が、かえって周りから嫌われることになり、結婚できないことになるのです。
可愛い女性であれば誰でも声をかけるというのも、結婚できない男性の特徴で、こうした行動をとる男性は、言うまでもなく女性から嫌われます。
自分が声をかけられる女性は幸せだ、という思い込みがあるから、節操なく女性に声をかけられる訳です。
自分の話しかしないで、お相手の話を聞かないのも、結婚できない男性の特徴で、婚活などの場でこうした話し方をすると、お相手を退屈させるだけです。
最近は、部下と接するように異性に接することで、結婚できない男性が増えてきていると言います。
結婚できない男性は、自分勝手でお相手の気持ちを汲み取ることができません。
結婚したいのなら、お相手の話をしっかりと聞くようにしないとけません。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








