仲人の舘です。
6月第1日曜日は「プロポーズの日」です。
ブライダルファッションデザイナー桂由美さんが会長を務める全日本ブライダル協会が、ジューンブライド(6月の花嫁)にちなんで1994年に制定したそうです。
6月に結婚式を挙げる花嫁をジューンブライド(6月の花嫁)と呼び、6月に結婚をすると幸せになれると言われています。
幸せな結婚に向けてプロポーズのきっかけになればと思います。
仲人の舘です。
最近は面倒な恋愛をするより、お見合いをして結婚したいという若者が増えているようで、改めてお見合いが見直されています。
恋愛よりもお見合いがしたいと思うのは、それなりにメリットがあるからで、例えばお見合いの場合、事前にお相手の写真やプロフィールを見ることができます。
これは大きなメリットで、お相手がどんな人なのかをイメージしやすく、結婚後の希望を事前に伝えられる都合の良さもあるのです。
お見合いは恋愛と違い、お相手の年収についても事前に知ることが可能なので、結婚生活をイメージしやすいです。
恋愛では仲良くなるまで聞きにくいことも、お見合いなら事前に聞けるので、結婚に結びつきやすいと言えます。
結婚を目指す場合、恋愛よりお見合いが優れているのは、最初から結婚前提のお付き合いとしてスタートするので話が早く、スムーズに進みやすいところです。
恋愛の場合、結婚願望が低いお相手と付き合うと、結婚まで到達しないことも多く、いたずらに時間を浪費することになります。
その点、最初から結婚を目的とするお見合いなら、お互いに気が合いさえすれば話がトントン拍子で進みやすく、一気にゴールインできる可能性が高いです。
また、お見合いは恋愛と比べて、両親に反対される心配が少なく、場合によっては好条件のお相手と出会える可能性があります。
仲人の舘です。
現代日本の離婚率は3割を超えると言われており、数字だけ見ると高そうです。
実際にはバツ2、バツ3と繰り返す方もいるため、初婚の全てのカップルが3割以上の離婚率という訳ではありません。
結婚するために結婚相談所を利用する方も現在は多く、公表しない方もいるでしょうが結構な数になりそうです。
さて、結婚への近道である結婚相談所ですが、そこで結ばれたお二人の離婚率はどんなものでしょう。
現代においてお見合いで結婚したと紹介される場合、それは結婚相談所経由である可能性が高いです。
結婚相談所での出会いはお見合いが基本ですから、間違ってはいません。
このお見合いというスタイルが重要で、離婚率に影響してくるのです。
比較対象となるのは恋愛結婚で、これが離婚率に大きく関わっていると言われています。
結婚相談所、つまりお見合いを経由した結婚の場合、全てのベクトルが結婚に向かっています。
出会いからして結婚を前提としたものですから、まず価値観の相違が生じにくいのです。
簡単に言うと、結婚してからこんなはずじゃなかったということが起こりづらいのです。
ですので、恋愛結婚と比べて、お見合い結婚の方が離婚率が低いと言われています。
よく、お見合いは妥協した末での結婚ではないのかという質問をされます。
人の好意を数値化して表現すれば妥協点と言えるのかもしれませんが、それはスタート地点だけの話なので妥協でも何でもありません。
仲人の舘です。
最近は離婚する人が多いようですが、離婚してそのままという人はあまり多くありません。
機会があれば再婚を、と多くの人が考えているのが現状です。
再婚を目指すのであれば婚活という事で、いろいろ活動する事になるでしょう。
離婚する人が多いという状況を踏まえれば、バツイチの婚活もそれほど苦難の道というものではありません。
単純にバツイチといっても、子供の有無の差は大きいです。
子供がいなければ未婚時に近い婚活となるでしょうが、子供がいる場合にも同じとはいかないでしょう。
ただ、子供を抱えての婚活は必ずしもマイナスのスタートという事にはなりません。
婚活で気になる要素の一つである年齢が、子供がいる状況だとあまり気にならなくなるでしょう。
バツイチでの婚活は、未婚時のそれと比べて年齢に対する考え方が少し違ってきます。
バツイチという事は、婚活時だけでなく結婚に対してメリットになることがあります。
ただ漠然と婚活をするのではなく、この利点を活かしましょう。
結婚に何が必要なのか、お相手が何を求めているのかを踏まえた行動が再婚への近道です。
バツイチをメリットにできるか、足枷になってしまうかは、自分次第という事ですね。
初婚時にはあまり考えないかもしれませんが、バツイチ同士という組み合わせも十分視野に入ってくるでしょう。
仲人の舘です。
平成29年6月1日発行の「ほっとタウン」(No.342)に、私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・東京地区本部(南千住&千駄木)の広告が掲載されています。
「ほっとタウン」は、荒川区の芸術文化情報の発信を通じて、笑顔あふれる地域社会づくりに貢献しているタウン誌です。
発行部数は76,500部、荒川区全域に新聞折込をされている他、駅広報スタンド、荒川区内施設窓口に設置されています。
私どもの結婚相談所は毎月掲載していただいています。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








