仲人の舘です。
放送開始前には謎の設定変更など物議を醸した東京タラレバ娘ですが、蓋を開けてみれば視聴率は堅調です。
それにはやはり、原作同様の厳しい現実を目の当たりにする三人の姿があってこそでしょう。
傍から見れば仕事のできるキャリアウーマン、ですが30歳で結婚の兆し無しという現実です。
ちなみにこの30歳という年齢、漫画版では33歳だったので少し改変されています。
もっとも、大島優子さん他3人の女優の年齢は28歳なのですが。
30歳というのは、結婚における一つの区切りと言えるでしょう。
今でこそ晩婚化と言われていますが、それでも女性の平均初婚年齢は20代をキープしています。
ただ、このデータは6年前のものなので、現在は30歳を超えているかもしれません。
少しずつですが結婚、更には出産しても女性が働きやすい環境の整備がされてきています。
話を戻しますが、大島優子さん演じる鳥居小雪はタラレバ娘の一人であり不倫への道を進んでしまう役柄です。
その不倫も上手くいく話ではないのですが、実はこれ、あまり笑っていられるような話ではありません。
東京タラレバ娘はドラマであり漫画であり、つまりフィクションですが、実際の婚活の場に既婚者が混じっている事があります。
まぁ結婚相談所にはいないでしょうが、簡単な婚活パーティの場は要注意です。
大島優子さんの演じる鳥居小雪には、本音で何でも言ってくれる友達が二人いますが、誰か相談できる存在というのは非常に心強いです。
仲人の舘です。
2chと言えば、様々な話題が飛び交う国内最大級の掲示板です。
婚活の話をする専用の掲示板もあるので、気になる方は覗いてみると良いでしょう。
2chは閲覧するだけでなく、実際に書き込めるため、積極的な意見交換の場としても有用です。
ただし発言は全て匿名で行われ、信憑性の不確かな情報も数多くみられるため過信はできません。
仲の良い間柄でも婚活関係の話を、本音でできる機会はそう多くないでしょう。
良くも悪くも2chでは本音が飛び交いますから、踏み込んだ質問や話ができます。
婚活する立場からはゴールの先とも言える結婚生活に関する話題も、かなり多く見つけられるでしょう。
婚活関連のイベント情報も、個人ブログとは違った視点から語られる事が多く客観的な判断に役立ちそうです。
婚活イベントと言えば全国でかなりの数が開催されていますが、その全てを把握する事は困難です。
そもそも、物理的に参加する事が難しいイベントもありますからね。
一風変わった書き込みとしては、婚活イベントを運営する側からの話が見られる事があります。
暴露、という程の情報ではないかもしれませんが、参加する側からすると気になる情報でしょう。
ちなみに、不特定多数が利用する2chを使っての婚活というものは現実的ではありません。
出会いを求めるなら、結婚相談所のように業務として運営している場所を利用するのが鉄則です。
仲人の舘です。
結婚を夢見る事はあっても、その実情を知る機会はかなり乏しいと言わざるを得ないでしょう。
両親という手頃なサンプルこそありますが、身近すぎて客観的に評価する事は難しいかもしれません。
他人の結婚生活を、といっても現実世界では難しいですが、インターネット上なら簡単ですね。
結婚ちゃんねるには、結婚に関する様々な話題のスレッドが纏められています。
要するにまとめサイトという事で、巨大掲示板2ch内の結婚関係の話題をピックアップしたものです。
不倫や嫁姑問題など、結婚ちゃんねるは基本的に重めな話題を集めているので閲覧目的に合っているかをまず確認しておきましょう。
かなり生々しい話題が中心なので、場合によっては気分を悪くしかねません。
結婚に向けて色々準備をしている段階なのに、重い話を聞いて滅入ってしまった、なんて事があっては台無しですからね。
とは言え、御伽の国の話ではなく現実世界で起きた事に関する話題なので、全くの無関係という事はありません。
誰にでも起こり得る話であり、結婚ちゃんねるから話題をチェックする事により、問題に直面した際の対処法が見えてくる事もあるでしょう。
まあ、下種な話と割り切ってしまえば読み物として時間つぶしにはなりそうです。
あまり掘り下げすぎて、結婚自体に拒否反応が出てしまわないように、程々にしておきましょう。
仲人の舘です。
一昔前ならロケ地巡りと言って、ドラマの撮影が行われた場所を観光する行為がありましたが、最近はもっぱら聖地巡りと呼ばれているでしょうか。
行くのは熱心なファンでしょうが、そうでなくともドラマのロケ地は気になるところですね。
アラサー女性の悲哀に満ちたイタい話が注目の東京タラレバ娘は、絶賛ドラマ化されている人気漫画です。
色々ぶっちゃけていて、見ている方が心配になる東京タラレバ娘のロケ地は、タイトルに東京の名を冠するだけあって東京に集中しています。
例えば、主人公の一人である倫子とKEYがぶつかったのは明治神宮駅前で、三人が初詣した神社は赤坂にある氷川神社です。
また、数多くのロケ地としてお馴染み横浜みなとみらいのグランドセントラルタワーも登場してきます。
まだ放送中という事もあり明らかにされていないロケ地もありますが、あれこれ思いを馳せるのはドラマの醍醐味ですね。
昔だと、ロケ地を探し出すのに苦労したかもしれませんが、今はネットがあるので簡単に情報を共有できます。
台詞だけ書き出すと気が滅入ってしまいそうなものも多いのですが、基本適に東京タラレバ娘はコメディ調で展開するので嫌な気分にはならないでしょう。
自分の状況と3人の境遇を重ねて、落ち込む事はあるかもしれませんが。
仲人の舘です。
最近は、漫画原作のドラマが少なくありませんね。
脚本を一から練る手間が省け、更に原作ファンを視聴者として取り込む事が見越せるためだそうです。
東京タラレバ娘も元は漫画作品で、一部でじわじわ人気を集めてきました。
婚活をしている、または意識しているアラサー女性にとっては、耳が痛い言葉が次々出てくる異色とも言える作品です。
漫画作品のドラマ化に際して避ける事のできない問題が、熱心なファンからの反発でしょう。
設定が忠実でない、役者の雰囲気が違うなど数えればキリがありません。
東京タラレバ娘でも原作からの変更があったようで、その事が話題になりました。
原作では33歳の主人公達3人が、ドラマでは30歳に変更されていました。
どうという事はなさそうに見えるかもしれませんが、結婚というテーマを前提に考えてみましょう。
東京タラレバ娘は独身アラサー女、33歳の世知辛い与太話を中心に展開される物語です。
33歳というと、そこから運命的な出会いをしたとして結婚まで行くと35歳に足が掛かるでしょう。
最速でこれですから、それこそ40歳つまりアラフォーが見えてくる年齢です。
ドラマの30歳という設定だと、その切迫感を出すのが難しかったかもしれませんね。
役者にしても、アラサーではありますが全員20代という事もあり悲壮感は弱いかもしれません。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








