仲人の舘です。
縁結びと関わりのある神社は全国に色々ありますが、お気に入りの社があるでしょうか。
地元びいきでも良いですし、遠方の行ったことはないけどいつか行ってみたいと思っているところも良いでしょう。
多くの方にとって九州は遠方の地となりますが、もちろん縁結び神社が存在します。
逆に九州人にとってみれば地元の社となる訳で、あまり地元感のない出雲大社福岡分院も九州がほこる社の一つです。
縁結びといえば出雲大社、と誰もが口を揃えて言いそうなものですが実際そうでしょう。
分院と言えど九州での存在感は抜群で、福岡というリッチもアクセスが良く好環境です。
しかし、せっかく九州の縁結び神社を見るのですから分院にばかり目を向けず色々チェックしてみましょう。
同じく福岡県にある恋木神社は、まさしく恋愛に特化した神社です。
パッと見は普通の神社なのですが、いざ境内に足を踏み入れてみるとなるほど納得な雰囲気を醸しています。
せっかくの九州特集ですから、少し福岡から離れて縁結び神社を探してみましょう。
西へ行った佐賀県には、何とも露骨な名前を冠する男女神社なるところがあります。
決していかがわしいものではなく建立は鎌倉時代と大層な歴史を持っており、男女はそれぞれイザナギとイザナミを表しています。
日本神話における最初のカップルであり夫婦神ですから、かなりのご利益が期待できそうです。
仲人の舘です。
ネット文化の一時代を築いたものとして、掲示板の存在は認めなければなりません。
匿名性の高さが特徴で、多人数がテーマについて自由に発言できる場所です。
閉鎖的な空間ゆえに過激な発言がされる事もしばしばで、度々それらは問題視されてきました。
代表的な掲示板と言えば国内では2chが最大手で、結婚相談所に関する情報集めも簡単に行えそうです。
掲示板は多くの発言があってこそ機能するものなので、2chという選択は理に適っているでしょう。
あまり面と向かって話をする機会のない結婚相談所というテーマについても、2chの匿名性があればこそ自由に発言できますね。
実際に利用してみてどうだったか、現在進行形で利用しているけど不満はないかと生の声が聞こえてきます。
単に情報を拾い集めるだけでなく、聞きたい事を問いかける事も2chならば難しくありません。
掲示板ですから、ただ見るだけでなく会話に参加する事も可能なのです。
結婚相談所に直接聞けば早いかもしれないけど、何となくはばかられる、といった内容の事でも匿名なら安心ですね。
ただ、せっかくの匿名ですから個人情報を無闇に公開しないよう使用には注意する必要があります。
また、誹謗中傷や業務補妨害も多く見られますので、内容を無条件に信じるのも危険です。
気が大きくなって強い口調になりがちですから、対人のコミュニケーションだという事を忘れないようにしましょう。
仲人の舘です。
私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジ前のイベント広場では、10/22(土)~10/23(日)「こらんしょ!ふくしま」「花」も「み」もある福島市フェアが開催されています。
「こらんしょ」とは福島弁で「おいでになってください」という意味のようです。
荒川区と交流都市の福島市と福島市観光コンベンション協会が主催で、キャラクター「ももりん」のパフォーマンスも行われています。
仲人の舘です。
結婚相談所の女性レベルは気になると思いますが、結論から言うと、最近は綺麗な女性、かわいい女性が多くなっています。
もちろん、結婚相談所の女性レベルに、絶世の美女を求めるのは無理があります。
結婚相談所の女性レベルは、比較的高いものがありますが、だからと言って、スムーズに交際に進む訳ではありません。
レベルが高い女性は、お相手の男性に求める条件が高い場合が多く、特に収入面には厳しいものがあります。
これは当たり前と言えば当たり前で、綺麗だったりかわいかったりする女性なら、飲み会にでもいけば恋人はすぐに見つかるはずです。
にもかかわらずあえて結婚相談所に入会しているレベルの高い女性は、実生活では出会えない高収入の人と出会いたいという希望を持っています。
そういう考えで入会している女性はかなり多いので、男性の収入が良ければ、結婚相談所でルックスの良いレベルの高い女性と結ばれる可能性はあると言えます。
収入が普通あるいは少な目の男性は、結婚相談所でルックスの良い女性に相手にされる可能性は低くなります。
結婚相談所の女性レベルは、近年高くなっていて、綺麗な人、かわいい人はたくさんいますが、競争率は間違いなく高くなります。
上手くいかなかったら男性の高望みということになりますが、結婚相談所は世間一般的な自分の評価を知るのには良いかもしれません。
仲人の舘です。
婚活時代…そんなタイトルの本もありましたが、少し現実世界に目を向けてみましょう。
結婚と言えば、かつては家の意向が重視されるものでした。
庶民階級にあっても無視できる事ではなく、その名残として両親への挨拶は今も残されている通過儀礼ですね。
法的に親戚関係を結ぼうと言うのですから挨拶は当然の事として、許しを請う必要は法的にはありません。
そんな体系だけ残されていますが結婚に見えざる手の介入がなくなってきた今となっては、婚活時代の言葉はピッタリ当てはまります。
婚活時代と言われるように、結婚は能動的にならなければ得難いものとなっています。
しかし、方向を間違えた積極性が結婚に繋がるはずもなく、虚しい空回りを続けるだけでしょう。
例えば結婚観、結婚に対する意識なのですが、時代と逆行していませんか。
よく見られる専業主婦志望という意見ですが、その裏を見てみると楽をしたいという思惑も見えてきます。
それはともかくとして、男性は女性にも稼いで欲しいと考える傾向にあります。
一方で男性はといえば、女性にも経済的に活躍して欲しいと思っている反面で、家事に対する依存度が高いです。
共働きなのだから家事を分担するのは当然と言いながら、ゴミ出し、皿洗い程度しか考えていない男性は多いのではないでしょうか。
料理の一つも作れて、掃除洗濯とこなせないようでは、現代の婚活時代を生き抜くのは難しいかもしれませんね。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








