しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
近年、価値観の多様化が進む中、結婚の適齢期といった概念さえ、もはや過去のものになりつつあると感じます。
女性の場合、出産のリミットを考えれば、結婚年齢は早い方が良いと言えますが、出産を望まない人生も選択肢の一つという価値観が定着しつつあります。
出産や育児を除いて考えれば、いくつになっても前向きに婚活をして良いという考えが今後広がるように思います。
実際40代や50代で結婚をして、その後幸せな人生を送っている人は多くいらっしゃいます。
40代でも50代であっても、結婚したいと思った時が、婚活の始め時ということです。
50代というと、再婚のための婚活というイメージがありますが、生涯未婚率が上昇を続けている現代では、50代の独身男女も同時に増加しています。
50代で結婚経験はない、でも良い人と巡りあえれば結婚したい…。
そんな人も少なくないのです。
そんな人にこそ、結婚相談所がおすすめです。
大人になると恋愛を始めるのも難しくなってしまいますが、結婚相談所であれば、最初から結婚を希望している人を紹介してもらえます。
そのうえ、相手の年収や職業、家族構成など身辺状況も最初から把握できて、とても安心です。
人生100年と言われる時代ですから、50代からでも全く遅くはありません。
寄り添って生きていける相手を見つけ、一緒に年をとっていく人生もとても素晴らしいと考えます。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
扇子ブーケをご存知でしょうか。
扇子に花や装飾をつけたもので、近年、和装の花嫁に人気です。
和装の花嫁衣装の場合、扇子を持つことが多いですが、その扇子に、花や飾りをつけることで、扇子が花束のブーケのように華やかな印象に変わります。
作り方は簡単で、手作りすることもできます。
用意するものは…
・扇子
・造花や水引きなど、つけたい飾り
・グルーガンまたはボンド
100円ショップなどでも用意できる材料で、作ることができます。
水引きはご祝儀袋などについているものをそのままはがして使うのがお手軽です。
飾りには、水引き意外にも和紙や和柄の折り紙を使っても良いですね。
作り方は簡単で、扇子にグルーガンやボンドを使って、花や飾りをつけていくだけです。
造花は茎の部分を切り、フローラルテープ等で先にまとめておくと、扇子に取り付け安いです。
ピンポンマムや紅葉、桜などの和風の花が扇子にとても良く合うのでオススメです。
また扇子にあえてバラやユリ、ダリアなどの洋風な花を合わせるのも素敵です。
また、扇子は全部開かずに、半分開いた状態で、花や飾りをつけて固定するのも品のある仕上がりになりオススメです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
各都道府県で結婚支援の取り組みが行われていますが、今回は、茨城県の取り組みを紹介します。
茨城県では、いばらき出会いサポートセンター「であイバ」が設置されています。
「であイバ」は結婚を誠実に望む独身男女に、出会いの機会を提供する茨城県の公的な結婚支援サービスです。
現在会員数は3,373人で、成婚数は2,000組以上の実績があります。
水戸センターと県南センターがあり、登録会員のパートナー探しのお手伝いをしています。
そしてAIによるマッチングシステムの導入と、オンラインお見合いの実施で、便利に利用できるようになりました。
その他にも、たくさんの人と出会いたい人向けには、婚活イベントの開催や紹介をされています。
また、マリッジサポーターという茨城県から委嘱されたボランティアが相談にのってくれるのも特徴の一つです。
結婚を希望する方に結婚相談・出会いの仲介・お見合いまでをサポートしています。
県内5地区(県北・県央・鹿行・県南・県西)に「マリッジサポーター地域活動協議会」があり、定期的に結婚希望者の情報交換を行ったり、婚活パーティーや結婚相談会の企画・運営を行っています。
茨城県においては、このボランティアサポーターの活動が他県と比べても、とても活発です。
結婚を希望する独身者にとっては、とても心強い味方といえます。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
「結婚新生活支援事業費補助金」をご存知でしょうか。
結婚する際に一定の条件を満たしていれば、所属の自治体から結婚新生活のための助成金が支給される制度のことです。
2021年4月から受給対象の条件が緩和されたことで、改めて注目されています。
この助成金制度は、少子化対策の一環として国が実施する政策の一つです。
結婚を希望する人が希望する年齢で結婚をかなえられるよう環境を整備することを目的としています。
非正規雇用の増加や、賃金の上昇が見込めない中、経済的なことを理由に結婚に踏み切れない若者も多くなっています。
そんな婚活世代の結婚を助けるための助成金制度なのです。
◎対象期間
各自治体によって異なるので、HPで詳細を確認しましょう。
◎年齢
婚姻日時点の年齢が夫婦ともに39歳以下。
2021年4月から条件が緩和され、29歳以下の方を対象として、補助上限額が30万円から60万円に変更となりました。
◎年収
夫婦の所得を合わせて400万円未満(世帯収入約540万円未満に相当)
※ 奨学金を返還している世帯は、その年間返済額を夫婦の所得から控除する
◎その他
過去に同じ補助金を受けていないことや、申請する年度内に新居・引っ越しの支払いが完了していること、市区町村が定める要件を満たすことを確認のうえ、申請するようにしてください。
また、新居の購入費や家賃または諸経費、リフォーム費用などが対象で、結婚式費用は対象とならないので、注意しましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
現在、ウエディングドレスといえば、白が当たり前ですが、白いウエディングドレスが一般に普及することになったのは、1840年のヴィクトリア女王の婚礼衣裳が純白だったことがきっかけだと言われています。
また、もう一つの理由としては、一般庶民にも手の届く価格で生産されるようになったことです。
それまでは、高価であった純白の生地が、手に入れられるようになり、庶民の憧れであった白いウエディングドレスはヨーロッパ中に一気に広がりました。
そんな白のウエディングドレスですが、「清純」「清楚」「無垢」といった思いが込められているといわれています。
花嫁が何にも汚されてないことを表現しています。
そして、日本の伝統的な婚礼衣装の「白無垢」も「白」ですね。
白無垢の「白」にも深い意味が込められています。
花嫁が白無垢を着ることには、「相手の家の色に染まるように真っ白のまま嫁ぐ」という意味だそうです。
ウエディングドレスも白無垢も、花嫁の純真さの象徴ということで共通しているのかもしれません。
最後に、結婚までの人生が長くなった現代の話です。
現代では結婚で改めて新しい人生を歩き出す「白=リセット」する色として解釈されることもあるようです。
これには、なるほど…と納得します。
まっさらな気持ちで、新しい人生を始める、そんな花嫁の気持ちや、明るい未来も想像できる色として「白」はピッタリだなと感じました。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








