しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
休日にガッツリ予定を組んで出雲大社へ行かなくても、東京都内にも縁結び神社はあります。
たとえば赤坂氷川神社は、都心の真っただ中にあり交通アクセスは抜群ですね。
祭神も素戔嗚尊と櫛稲田姫命の夫婦神、そして大己貴命という鉄壁の布陣です。
月一で催される縁むすび参りは人気が高く、定員30人の狭き門ですが参加できればご利益アップ間違いなしでしょう。
同じく赤坂から、日枝神社も縁結び神社としては外せません。
大山咋神を祭神とする同神社は、溜池山王駅を出て北上するとすぐ見つけられる大きな鳥居と参道が目を引きます。
神使が猿というのも特徴的で、社殿前に鎮座する夫婦の猿の像が参拝者を出迎えてくれます。
猿の音読みがえん、つまり縁に通ずるという事からも信仰を集めてきたようです。
東京と言って郊外ではなく都心に、これだけ魅力的な神社があるのをご存知でしたか。
つい縁結び神社といえば出雲大社と、反射的に答えてしまいがちですが東京からですと如何せん遠いですからね。
もちろん東京にある縁結び神社が取りあえずの代用ということはなく、格付け自体が不毛です。
とは言ったものの、実は六本木に出雲大社の分祠があります。
都内では唯一、創設も明治初期と歴史こそありますが、佇まいが控え目なので気付かず通り過ぎている人も多いかもしれませんね。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
仲人の舘が記事の監修もしているヘイラバから、今回はインタビュー取材を受けました。
ヘイラバは、恋活&婚活におすすめのマッチングアプリや、出会いのキッカケを提供するメディアです。
「本気で結婚を考えている人にこそ利用してほしい相談所」として、取材記事を掲載していただきました。
こちらの記事をご覧いただくと、私どもの結婚相談所のコンセプト、メリットや特徴もわかりやすいかと思います。
結婚相談所「仲人の舘(たち)」本気で結婚を考えている人にこそ利用してほしい相談所
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚して15年目の結婚記念日を水晶婚式と言い、これまで夫婦として共に過ごしてきた15年という歳月をお祝いする習慣があります。
結婚15年目の節目を水晶婚式と言うのを意外と知らない人がいるかもしれませんが、水晶のように曇りのない信頼という意味合いでその名がつけられました。
お互いの信頼を再確認し、今後も続いていく結婚生活がよりよくなるよう、夫婦でお祝いすることは素晴らしいことですね。
水晶婚式はふたりの関係が水晶のようにクリアで曇りのない状態であることを祈念したものですが、実際に結婚15年ともなると、すれ違いが増える夫婦も少なくありません。
しかしそうした中、お祝いすることによって互いの信頼を再確認することができます。
水晶婚式では水晶を用いたものや、水晶のように無色透明なものを贈るのが普通で、子供から両親へプレゼントするケースもあります。
プレゼントは水晶を用いたものや無色透明なものがオススメなので、水晶を使った小物やガラスの日用品などを贈りましょう。
夫から妻へプレゼントする場合は、ガラスの靴リキュールやネックレスなど華のあるアイテムを贈ると喜ばれます。
妻から夫へプレゼントする場合は、ネクタイピンや水晶に関連してクォーツ式の腕時計を選ぶと良いですよ。
水晶婚式に贈るプレゼントの相場は、大体3000円位から10000円程度が目安になります。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
金婚式に代表されるように、結婚記念日にはたいてい何らかの名称が付けられています。
25周年の銀婚式辺りは広く知られていますが、5周年や1周年といった駆け出し夫婦にも用意されているのです。
せっかくの記念日だけど何を贈ったら良いのかわからない、という人のためかどうかは兎も角として、プレゼントの参考になるので知っておいて損はありません。
ちなみに1周年は紙婚式と呼ぶのですが、なかなかプレゼントに困りそうです。
さて、結婚5周年は木婚式と呼ばれ、これには木のようにしっかり地面に根を張り、一体となって将来を見据えて歩いていくという意味が込められています。
結婚から少し時間が経って、次のステージに進むころでしょうか。
セカンドマリッジリングというものがあり、要するに二つ目の結婚指輪ですが、このタイミングで贈ることが多いようです。
結婚5周年は木婚式、ということで木にまつわる何かを贈るのも良いでしょう。
木なら多少はプレゼントも見つけやすいですが、定番なのは夫婦箸あたりでしょうか。
特別感を出すために名入れをすると、より記念品らしさが出て良いですね。
木製のアクセサリーというのも良さそうですが、装飾品は好みが強く反映されるので注意が必要かもしれませんね。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活の世界では、男性も女性も40歳を超えるかどうかは大きな問題です。
超えたらもう無理というわけではなく、次のステージに移行したと考えて行動するべきでしょう。
結婚自体は可能でも、30代の頃と比べれば当然目標とするところは違ってきます。
女性の場合はこれより早く、30代と20代の間に最初の壁があると言われますが、また少し事情の異なる話です。
それぞれの年代にはそれぞれの魅力がありますから、それを引き出すことを考えましょう。
30代の女性が20代と競おうとして、可愛さを持ち出しても不利なのは当然です。
では何を使えば優位に立てるか、ということを考えるのが婚活です。
40代となれば、男女ともに生活基盤は整っており、生活に余裕もあると判断されるでしょうか。
いわゆる大人らしい大人とも言える年代で、まずはそれを自認することが大切です。
その上で、相手が自分に何を求めているかを考えると、結婚への道筋が見えてくるのではないでしょうか。
自分が相手に求める条件についても考えると、結婚も現実味を帯びてきます。
あれもこれもと条件を盛って、それで何とかなる可能性があるのは20代までです。
当然それも低い可能性ですし、40代ならば最低限外せない条件以外は切るくらいの覚悟が必要でしょう。
と言っても、実際のところ結婚に割り切りは必要ですし、後で見つけてガッカリするよりは良いです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








