仲人の舘です。
両親はもちろんの事、縁のある人には結婚が決まったら報告をしておきたいですね。
祝ってもらいたいという気持ちもあるかも知れませんが、自分の立場が大きく変わる事ですから報告は欠かせません。
しかし、伝えると言っても電話やメールでパパっと、という訳にもいかないでしょう。
これから大人として品位ある行動が求められるようになるのですから、しっかりしておきたいところです。
会社への報告は、結婚そのものは個人的な出来事ですが、会社に与える影響は小さくないので早めが良いでしょう。
半年というのは大袈裟かも知れませんが、3ヶ月程度は見積もっておきたいです。
ついポロッと同僚に話を、となりがちですがいけません。
まずは、直属の上司に報告をするのが先決で、面子を立てましょう。
その後は上司から同僚へ報告があるか、あるいは指示のもとで発表する事になります。
親戚への報告はもう少し気楽なもので、電話でも問題はないでしょう。
ただ、親戚にしても会社関係にしても結婚式に招待するかどうかで報告の仕方も変わってきます。
招待をするなら、報告は結婚式の大まかな段取りが決まって以降が望ましく、予定を開けてもらうよう伝えます。
自分の立場になってみて、式の寸前に招待するから来てと言われても困るでしょう。
仲人の舘です。
恋愛の時と違い、結婚となると、男性には生活力が求められます。
好きだけど結婚できないと言う場合、そこには、生活力が大きく関係していることが多いです。
婚活で求められるのは生活力ですが、生活力がある男性と言えば、公務員や上場企業に勤めている人、給料が自分より高い人、というイメージがあります。
また、仕事に対する熱意がある人や、組織の中で生き抜く賢さがある人は、生活力があると言えます。
婚活で求める生活力は、仕事が出来る人もしくは、稼ぐ能力がある人のことを指します。
年収という数字以外でも、女性は本能で、生活力がある人を敏感に察知するものです。
婚活で女性は、年収が高い低いの他、社会と前向きに関わろうとする姿勢があるかを自然とチェックしています。
30代になると特に婚活では、生活力がある人が人気で、子供を立派に育てるには、やはりお金が必要です。
最近の女性は、生活力があるかどうかを、仕事のデキる人とデキない人で、価値を見がちです。
生活力のある男性というのは、しっかり会社で働いて、お金を稼いできてくれる人のことですが、生活力のある男性は、生活力の高い女性を望む傾向にあります。
それは、男性顔負けの仕事を持つ自立した女性ではなく、料理や家事、癒しが得意な女性です。
婚活には、生活力も大事ですが、一番大事なのは、一緒にいて自分らしくいられる人を見つけることです。
人間には経済力より必要なものがあるはずです。
仲人の舘です。
結婚相談所のプロフィールで大事なことは演出で、真面目に書いているだけでは中々結婚するのは難しいものがあります。
結婚相談所で結婚するにあたっては、前提として、ありのままの自分を受け入れてもらおうなどとは絶対に思わないことか大事です。
ありのままを書いて結婚できるのは、モテる人だけで、結婚相談所では、そうはうまくいきません。
多くの場合、結婚相談所のプロフィールは、多少、演出を加えないと異性を惹きつけることはできません。
プロフィールをいかに上手く盛れるかで、結婚相談所では、大きく明暗が分かれることになります。
マイナスになるようなことは一切、書いてはダメで、結婚相談所のプロフィールは、事実であっても、悪いことを書いてはいけません。
会ったこともない人間から、結婚相談所のプロフィールで、マイナスイメージを伝えられても、仲良くなりたいとは思いません。
魅力を感じるのはハッピーな人で、前向きなオーラが感じられないと、会ってみたいとは思いません。
本当のことだとしても、結婚相談所のプロフィールには、ネガティブなことは書かないようにすることです。
今の自分を説明するだけでは不十分で、素敵な結婚相談所のプロフィールにするには、未来への展望も書き、自分の思い描いている未来像をアピールすると良いでしょう。
仲人の舘です。
再婚した場合の父の続柄は気になるもので、母の再婚相手と子供との続柄は何になるのでしょう。
実は、一言で言えば、アカの他人で、お母さんが再婚しただけなら、子供との親子関係は何も変わりません。
お母さんの再婚相手との関係は、アカの他人のまま何も変わることはないのですが、再婚した場合の父の続柄は、書類上、続柄は義父になります。
ただ、お母さんの再婚相手と子供が養子縁組の手続きをすれば お母さんの再婚相手と子供は、父の続柄として、戸籍上の親子になります。
この場合、再婚した場合の父の続柄は、子供の養父になるわけで、お母さんの子供は、再婚相手である父の養子と言う形になります。
お母さんの子供と再婚相手が養子縁組をして戸籍上の親子になったとしても、子供と実の父親との続柄は父と子のまま何も変わることはありません。
再婚した場合の父の続柄は、母の配偶者になりますが、法律上でいうところの1親等の姻族になります。
もし何かの書類に再婚した場合の父の続柄を書かなければならないとすれば、義父と書くのが普通です。
母が再婚して養子縁組をしていない場合の再婚した場合の父の続柄は義父になりますが、養子縁組をすれば養父ということになります。
仲人の舘です。
離婚経験者の芸能人は多く、芸能人の離婚率は高いことが証明されています。
今更、離婚率が高いと聞いても、それほど驚かないのが、離婚経験者の多い芸能人であり、今では離婚しても特にニュースにもならないくらいです。
芸能人の場合、結婚というニュースが流れた瞬間から、その関係がいつまで続くのか、疑心暗鬼の目で見られます。
そんな冷めた目で見てしまうのも仕方がないくらい、離婚経験者の芸能人は多いのです。
多くの芸能人が結婚後すぐに離婚してしまうのは、すれ違いで、仕事柄どうしても夫婦としての形が成立しにくい状況にあります。
せっかく結婚をしたのに、すぐに離婚を決意するのはもったいない気がしますが、芸能界が一般の世界と別世界という訳ではありません。
離婚経験者の芸能人の離婚理由は、意外と一般の人と違いはなく、時間のズレや、互いの価値観のズレといったものが多いです。
こうした理由は、普通の人でもよくあることで、離婚理由として少なくありません。
多忙な芸能人が、それをわかりきっていて、あえて結婚を選択するのは、なんとなく疑問に感じますが、それでも幸せな結婚を夢見てしまうのでしょう。
そもそも結婚という行為が、多くの人の脚光を浴びている芸能人にとっては、不向きな行動なのかも知れません。
芸能界は派手な世界なので、浮気や不倫といった状況に陥るのも早く、そういう意味では、離婚経験のない芸能人は、ステキなカップルと言えます。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








