仲人の舘です。
「情報誌ぱど」2017年9月22日号に、私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・東京地区本部(南千住&千駄木)の広告が掲載されています。
「情報誌ぱど」は、地域の身近な生活情報を、エリア単位で各家庭に配布しているフリーペーパーです。
今年で創刊30周年になるそうです。
今回は、ぱど千住・町屋・日暮里エリア(発行部数40,000部)への掲載です。
配布エリアの方はぜひご覧ください!
仲人の舘です。
結婚をあけるのが良い事ではないと、何となくわかっていても実際にはどうしようもない時もあります。
年齢的な問題だけでなく、周囲の状況に対しても敏感になってしまうのが結婚です。
特に、仲の良かった友人が相次いでとなると、あせる気持ちも相当なものでしょう。
しかし、そこであせったところで結婚のチャンスがやって来る訳ではありませんし、周りは周りと割り切る事も大切です。
最初にあせりを感じるタイミングとしては、女性だと30歳を目前にした頃のようですね。
昔ほどそう言われている空気は感じないかもしれませんが、当事者としては30歳までに結婚という意識があるのかもしれません。
確かに、20代前半で友人が一気に結婚したからと言ってあせるかどうかはわかりません。
それが20代後半で友人が一気にとなれば、さすがに気になる方は多いでしょう。
出産年齢も、結婚に対してあせりを感じるポイントの一つになりやすいでしょうか。
よく言われている年齢といえば35歳で、ここが近付いてくると結婚に対して考え方を変える方が多いようです。
子供が結婚における全てではありませんが、やはり要素としては大きいですからね。
また、この人は結婚しなそうと思っていた人が突然結婚したりすると、年齢にかかわらずあせるという方は多いようです。
仲人の舘です。
社会人になると出会いは少なくなるので、婚活しようと思っても不安があります。
昔は親戚や近所で世話をしてくれる人がたくさんいたので、結婚相手を探すのはそれほど苦労しませんでした。
しかし、近年ではそうした紹介はほとんどなくなったので、合コンや友人の紹介に頼るしかありません。
ただ、合コンや友人の紹介と言っても数に限りがあり、結婚につながる出会いは少ないので、そうした婚活ってどうなのと思います。
最近は自分から出会いを求めて、婚活パーティや結婚相談所を利用して婚活をする人が増えてきました。
現在は、未婚者の4人に1人が婚活をしている状況にあります。
そうした中、公の場で婚活すれば出会いの数が多いので、運命の人と出会える可能性が高いです。
結婚相談所なら、本気で結婚を考えている人が集まっているので、交際から結婚までがスムーズにいきやすいです。
自分の条件に合ったお相手を探せるので、理想のお相手と結婚できる可能性が高くなります。
また専任の仲人がつくので、恋愛が苦手な人でも結婚できるでしょう。
婚活パーティや結婚相談所はお金がかかりますが、理想的なお相手と結婚できるなら利用価値は高いです。
自身が動かない限り出会いはないので、婚活ってどうなのと考える前に、自ら積極的に行動を起こしていきましょう。
仲人の舘です。
結婚相談所には仲人の存在が大事で、婚活に向けて伴走する専任の仲人の役割が重要となります。
そうしたコンセプトに基づいて発足した結婚相談所に、全国仲人連合会があります。
婚活に役立つ情報を全力で提供しながら、それぞれの人に合ったふさわしいお相手を紹介してくれます。
全国仲人連合会には、専任の仲人がいて、しっかり婚活をサポートします。
きちんと納得した上で出会いや交際ができるよう、仲人がその人の活動状況に応じて適切な婚活を実現してくれます。
婚活から最終の成婚までをしっかり伴走してくれる仲人がいるので、実に心強いです。
出会いから交際、そして成婚にいたるまで、すべての活動をフォローしてくれるので、これほど心強いものはありません。
結婚相談所には、気づきを促してくれる専任仲人の存在が必須です。
自身がまだ気づいていない、結婚に対する理想像や、結婚観までを明確にしてくれるので、婚活に向けて大きな手助けになります。
全国仲人連合会には定期的な勉強の場があり、またライフデザインカウンセラーなどの外部研修を積極的に受けている仲人が多いのが特徴です。
そのため、高いスキルと豊かな感性を持つ魅力ある仲人の指導を受けることが可能です。
ちょっとした悩みにも親身になって相談に乗ってくれるので、恋愛に奥手な人にオススメの結婚相談所です。
仲人の舘です。
バツイチになっても、子供がいなければ、自分のことだけを考えて再婚を進めることができます。
しかし子供がいればそうはいかず、簡単に再婚を決めるのは困難です。
女性の子連れ再婚の場合、新しく結婚する男性は夫と父親の両方の役割を担うことになるので大変です。
また、子供にかかる精神的負担はかなり大きいものがあるので、再婚に当たっては子供の気持に十分に配慮する必要があります。
子供がいて再婚する時は、勢いでするのではなく、子供の気持ちを最優先にして真剣に考えることが大切です。
再婚を素直に歓迎してくれる子供もいるかもしれませんが、現実は再婚をして欲しくない子供の方が多いです。
親が考えている以上に子供の心は複雑なので、再婚する場合はこの結婚が本当に子供のためになるかをよく考えましょう。
いずれにせよ、再婚は勝手に決めるのではなく、子供の気持ちをきちんと理解して、少しずつ動き出すことです。
子供の気持ちを蔑ろにした再婚は上手くいかないことが多いので、子供のペースに合わせてゆっくり道のりを歩く心構えが大事です。
コミュニケーションを図ることが大切なので、再婚を考えるなら子供を交えて一緒に外に出かけることを心掛けましょう。
子供のために父親を作って早く再婚しなければという思いは全く必要なく、一番に優先すべきなのは子供の気持ちなのです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








