仲人の舘です。
縁結びと弁当というと、何となく関係性がないように思ってしまいますが、そんなことはなく、七彩えんむすびというお弁当デリバリーサービスがあります。
これは製薬業界専門のお弁当サービスになるのですが、指定日時、指定場所に届けてくれるので、お医者さんから人気になっているようです。
七彩えんむすびというネーミングが素晴らしく、縁結びの期待感があって楽しめる弁当屋さんと言えそうですね。
有名店からの限定弁当なども取り揃えていて、様々な趣向が凝られています。
縁結びと弁当と言えば、有名な瓔珞の鯛ごはん弁当があり、箱根巡りのお供としてお客さんから好評を博しています。
瓔珞の鯛ごはん弁当はとても美味しく、千歳橋から渓流を眺めながら食すると、良い縁に恵まれるかもしれませんね。
コンビニで人気になった縁結び弁当もあり、それはFM秋田の気分屋食堂という番組とローソンがタイアップした商品です。
気になる中身は、秋田のじゅんさいがふんだんに使われていて、秋田の縁結び弁当は人気で縁が詰まった素敵な弁当になっていました。
近所のローソンに行って探してみるとあるかもしれません。
縁結び弁当を食べると、何となく幸せな気分になれるのでオススメです。
仲人の舘です。
結婚するには貯金がどれくらい必要かは、独身の人にとって気になるところですよね。
一口に貯金といっても、結婚式や披露宴はどうするのか、親からの援助があるのかで変わってきますが、基本的には150万円くらいは用意しておきたいところです。
結婚式や披露宴だけでなく、新婚旅行などのイベントを考えると、やはりそのくらいの貯金は必要になります。
結婚のイベントには、結納、指輪、挙式、披露宴、新婚旅行などがあるので、2人で結婚の費用を考えた場合、300万円程度の貯金を目指しましょう。
結婚するに当たっては、イベントのための費用だけではなく、新生活の準備のために別途50万円くらいのお金を考えておいた方がいいかもしれません。
なぜなら、新生活をするに際してインテリアや家具、家電製品の購入が必要だからで、合計すると100万円くらいは必要になるので1人当たり50万円の貯金は欲しいですね。
このように結婚にはそれなりのお金が必要になってくるので、結婚前にはお金をしっかり貯めておきましょう。
どうしてもお金が貯められない場合は、セレモニーを縮小するなどして費用削減を考慮し、自分たちなりに工夫することです。
いずれにせよ、いろいろと合計すると結婚の費用はかなりの金額になるので、結婚前にはしっかりと貯金を準備しておきたいものです。
仲人の舘です。
6月第1日曜日は「プロポーズの日」です。
ブライダルファッションデザイナー桂由美さんが会長を務める全日本ブライダル協会が、ジューンブライド(6月の花嫁)にちなんで1994年に制定したそうです。
6月に結婚式を挙げる花嫁をジューンブライド(6月の花嫁)と呼び、6月に結婚をすると幸せになれると言われています。
幸せな結婚に向けてプロポーズのきっかけになればと思います。
仲人の舘です。
最近は面倒な恋愛をするより、お見合いをして結婚したいという若者が増えているようで、改めてお見合いが見直されています。
恋愛よりもお見合いがしたいと思うのは、それなりにメリットがあるからで、例えばお見合いの場合、事前にお相手の写真やプロフィールを見ることができます。
これは大きなメリットで、お相手がどんな人なのかをイメージしやすく、結婚後の希望を事前に伝えられる都合の良さもあるのです。
お見合いは恋愛と違い、お相手の年収についても事前に知ることが可能なので、結婚生活をイメージしやすいです。
恋愛では仲良くなるまで聞きにくいことも、お見合いなら事前に聞けるので、結婚に結びつきやすいと言えます。
結婚を目指す場合、恋愛よりお見合いが優れているのは、最初から結婚前提のお付き合いとしてスタートするので話が早く、スムーズに進みやすいところです。
恋愛の場合、結婚願望が低いお相手と付き合うと、結婚まで到達しないことも多く、いたずらに時間を浪費することになります。
その点、最初から結婚を目的とするお見合いなら、お互いに気が合いさえすれば話がトントン拍子で進みやすく、一気にゴールインできる可能性が高いです。
また、お見合いは恋愛と比べて、両親に反対される心配が少なく、場合によっては好条件のお相手と出会える可能性があります。
仲人の舘です。
現代日本の離婚率は3割を超えると言われており、数字だけ見ると高そうです。
実際にはバツ2、バツ3と繰り返す方もいるため、初婚の全てのカップルが3割以上の離婚率という訳ではありません。
結婚するために結婚相談所を利用する方も現在は多く、公表しない方もいるでしょうが結構な数になりそうです。
さて、結婚への近道である結婚相談所ですが、そこで結ばれたお二人の離婚率はどんなものでしょう。
現代においてお見合いで結婚したと紹介される場合、それは結婚相談所経由である可能性が高いです。
結婚相談所での出会いはお見合いが基本ですから、間違ってはいません。
このお見合いというスタイルが重要で、離婚率に影響してくるのです。
比較対象となるのは恋愛結婚で、これが離婚率に大きく関わっていると言われています。
結婚相談所、つまりお見合いを経由した結婚の場合、全てのベクトルが結婚に向かっています。
出会いからして結婚を前提としたものですから、まず価値観の相違が生じにくいのです。
簡単に言うと、結婚してからこんなはずじゃなかったということが起こりづらいのです。
ですので、恋愛結婚と比べて、お見合い結婚の方が離婚率が低いと言われています。
よく、お見合いは妥協した末での結婚ではないのかという質問をされます。
人の好意を数値化して表現すれば妥協点と言えるのかもしれませんが、それはスタート地点だけの話なので妥協でも何でもありません。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








